カテゴリー:シティライフ掲載記事

  • すべての経験が、きっと未来の私の糧になる

    高校生シンガー 鈴木 瑛美子さん  『存在感のある声』。耳に入ると、誰もがつい振り返ってしまうような歌声を持つ少女がいることを知っているだろうか。県立袖ケ浦高校3年の鈴木瑛美子さん(17)。2015年に日本最大規…
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  • 東金を元気にしたい!

    ~陶びな祭りを開催~  今年1月から3月にかけて、道の駅みのりの郷東金にあるカフェ&リストランテとっチーノで、『第1回とうがね陶びな祭り』が開催され、約300組の陶器のひな人形が展示販売された。「陶器のおひな様は珍…
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  • ふるさとビジター館

    毒痛みか毒溜めかドクダミ  里山の陽があたる所とあたらない所の境目で白い花が咲き始めた。半日陰地に好んで群生するドクダミ(蕺草)だ。しぶき(蕺)という見慣れない字はドクダミの古語。  ドクダミ科ドクダミ属の多年草…
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  • 房総往来

    風のまちの新シンボル 山里 吾郎  飯岡海岸の3・11津波取材を終えたあと「ここまで来たのだから…」と銚子方面へ足を延ばした。途中、屏風ヶ浦の高台から台地を望むと、海に向かって立ち並ぶ金属製の巨大な羽が目に飛び込ん…
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  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 春も末になると、鋤き返された田に水が張られ、風景は一変する。それまで褐色だった大地が水鏡により輝き出すからだ。水鏡は空を映し雲を映す。風のゆらめきや太陽の光彩を捉える▼まだ早苗の植えられていない…
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  • 知ってほしい 農業がこんなにも人から切り離せないことを

     市原市在住の梅原彰さんが中心となって発足した市民団体『さざなみ会』が、今年3月『農業は生き方です ちば発 楽農主義宣言(新宿書房)』を刊行した。県職員だった梅原さんは現役だった頃、30年以上農業改良普及事業に携わり、配…
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  • 書道で自分磨き

     多趣味な人である。一週間の予定は、はつらつ筋トレ体操、編み物、着付け、家庭菜園、ケーキ作りで埋まる。かつては登山、ソフトバレー、水泳も楽しんだ。「はじめたら10年は続けます。10年習わなければ少したしなんだとは言えませ…
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  • 十九堂参り ― 北青柳 ― 12年に1度行われる女性たちの祈り

     関東地方に今も残る習俗に子安講がある。結婚した女性は地域の子安講に入り、定期的に集まり、子授け、安産、子どもの無事を祈る念仏や和讃を唱え、飲食をともにする。その始まりは庶民の間で観音や地蔵信仰が盛んになった江戸中期だと…
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  • こだわりと思い入れが生むヤフオクで超人気のジオラマ

    ジオラマ作家 長嶋淳一さん  「情景模型」とも呼ばれるジオラマは、展示物とその周辺の環境・背景を立体的に表現したもの。箱の窓から中をのぞくと風景が広がっているように錯覚させる見世物として、19世紀初頭に発明された。…
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  • 夢は世界で通用するプロサーファー

    岩見 天獅 くん(いすみ市)  2016年6月、アメリカで行われたサーフィンのアマチュアコンテスト(NSSA)で見事チャンピオンに輝いたのは、いすみ市在住の岩見天獅くん(11)。NSSAとはアメリカの各地域の予選を…
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