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私達も応援しています!

イタリアンレストラン
オスティア
(東国分寺台)
 本場イタリアで修行を積んだオーナーシェフが作る本格的なイタリアンは市外からの来店客も多い。ジェフの選手も来るそう。「選手の皆さんは普通の人の2倍は食べますね〜」とオーナー。皆さん、お気に入りは『ゴルゴンゾーラチーズのリゾット』。
 時間の許す限り、オーナー夫妻&息子さんはスタジアムに応援に行く。
 「イタリアではクラブチームを抱えるホームタウンは、レストランはじめ地元の店なども皆、チームを応援して盛り上がっていました。市原も個人だけでなく地元ぐるみで、もっと熱くジェフを応援したいですね!」


すばる塾(姉崎)
 姉崎駅前にある学習塾を経営する山口さんは奥様、中学生の息子さんと家族一丸となってジェフを応援している。仕事がない限り、練習場やホームゲームはもちろんアウェーにも応援に行く。
「地元の皆さんはホームタウンの幸せが分かってないな〜と思います。Jリーグのホームタウンってことで、ジェフは市原を全国的にも有名にした。もっと応援しましょうよ!まずはスタジアムに行って見て下さい」
 姉崎中のサッカー部でキーパーをやっている息子さんも「一人でも多くの観客動員数を」と、毎回友達を誘ってスタジアムに行くとか。山口さんは「去年ジェフは良い成績でしたが、その前までは負け続けていました。でも、頑張っていれば、いつか日の目をみるだろうと信じていました。親の立場からも、子どもの成長には山あり谷ありなんだ、ということをジェフに重ね合わせていたと思います。ジェフには例え『谷』の中でもいい試合を見せてほしいです」と言う。


四ツ谷医院(姉崎)
 ジェフの指定医院。チームドクターと連携し、メディカルチェックを。
 学生時代サッカー部で「左バックやっていた」という院長と「ジェフが好き!」と家族総出で毎回、場合によってはアウェーも応援に行くスタッフがいる。Jリーグが始まる前からのサッカーファンだった古谷さんは「ジェフが来てくれた時は嬉しくて涙が出たくらい。市内で行われるイベントにも必ず行きますよ。いつもステージの一番前でかぶりつき状態(笑)」。田村さんは「年明けにチェ選手が『ハッピーニューイヤー!』と来院した時はビックリ。もっと気難しいキャラだと思っていたから」とニッコリ。院長は、
 「とにかく勝ってほしい。崖っぷち(J2落ちの危機)も何回か経験した。でも、J1に踏みとどまる底力があると思う。地元の皆のサポートあってのホームタウン。皆さんの応援が大きな力になると思います」


魚鶴(五井中央東)
 店主は、看板をジェフカラーにしたり、広告にもジェフ応援フレーズを入れるほど。Jリーグ元年からジェフを応援し、店の屋根の上にはフラッグ(応援旗)を掲げ、店内にも貼ってある。ゲーム当日は幟(のぼり)もあげる。低迷しているジェフに
 「チームメイトをたてようとしたり頼るのはダメ。結果的に負けても、めいっぱいの頑張りを見せて。最後まであきらめず、気をゆるめないで全力で戦って!」と喝!同時に、「地道に応援している人も大勢いることを忘れないで。そして、市民の皆さんも粘り強く応援しようよ。地元に愛されるチームになるよう、トップの選手が手本となり市民と一緒に戦う意識を持ってほしい」 (内田)

  
ホームタウンでJEFを応援する店&会社


 
  



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