(1)里芋とリングイカの煮っころがし
里芋500グラム(中8〜9個)を食べやすい大きさに切り、塩をまぶし洗ってぬめりをとっておきます。かつお節のだし汁をひたひたに入れて、里芋を入れ強火で火にかけ、煮立ったら弱火でコトコト煮ます。少し柔らかくなったら、砂糖大さじ3、醤油大さじ2、みりん大さじ2を入れ、鍋を揺り動かし味をしみこませます。煮汁があるうちにイカをリング状に切ったものを入れて、煮汁が少なくなったら火を止め、余熱で柔らかくします(あまり煮るとイカは固くなるので)。この時に、醤油少々を振り入れておくと風味が良くなります。ホクホクした里芋と、イカのプリプリ感を味わってください。
(2)豆腐の梅味炒め
木綿豆腐1丁をふきんに包み、ざるに入れ20分位おき水気をきり、荒く崩します。梅干し4個を種と取ってちぎり、ニラ(青菜なら何でもいいです)半束を3センチ位に切り、フライパンにサラダ油大さじ1を入れ熱し、豆腐を入れて炒めます。半分に切ったエノキダケ半パック(1パック入れてもいいです。好みで)も入れ、梅とだし汁2分の1カップ、塩、こしょう少々を入れ、片栗粉大さじ2分の1を水大さじ1で溶き、回し入れ、醤油大さじ1も回し入れたら出来上がり。これから年末にかけて飲み会等で胃腸も疲れがち。やさしいお惣菜で体をいたわってあげましょう。