カテゴリー:市原版

  • 森と人をつなぐ場

    『森ラジオ ステーション』で植樹式開催  『アートいちはら2018秋』開催期間中の12月1日(土)、ワークショップ『森ラジオ拡張計画/植樹による森のトンネルづくり』が行われた。小湊鉄道月崎駅前にある鉄道保線員の元詰…
  • 体協通信

    相撲に熱い思いを寄せる者が一丸となっています 市原市相撲協会 市原市相撲協会は、昭和47年に発足し市原市体育協会に加盟して、市民スポーツの振興と普及、体力づくりに努めております。その永年の功績が認められ、平成24年10…
  • 第五十二回・市原市文化祭俳句大会開催

     第五十二回・市原市文化祭俳句大会は、昨年十一月四日にサンプラザ市原で、主選者に千葉県現代俳句協会副会長の檜垣梧樓先生をお迎えして開催されました。今回の大会の特徴は、新たに小学生の部門を設けたことです。これにより八歳の高…
  • こでまりの夢 ~有志意成~

    ~有志意成~  新年おめでとうございます。昨年も「こでまりの夢」をお読みいただきありがとうございました。今年も子育て世代の皆様のお力になれるように頑張っていこうと思います。 さて、有志竟成という言葉があります。志ある者は…
  • いちはらふるさと点描

    ~狛猿の神社~ 五井本納線の能満バス停で下車し数分歩くと朱塗りの鳥居が見える。鳥居を潜ると一対の狛猿に会える。市原市能満に鎮座するこの「府中日吉神社」の本殿は昭和四十二年に千葉県の有形文化財に指定されている。創建されて…
  • ハーブ王子のしあわせ健康レシピ

    多くの植物達は冬の間、長い眠りにつきます。春の訪れと共に、一斉に葉や花を咲かせるために栄養を蓄えながら暖かくなるのをじっと待っているのです。我々人間は彼等が休んでいる間、快適に育ってもらうための環境づくりをしなければなり…
  • ふるさとビジター館 ヤマコウバシ

    ヤマコウバシ  里山保全された雑木林の中を歩くと、褐色の枯れ葉が纏わりついている木を見かける。クスノキ科クロモジ属のヤマコウバシ。枝を折るといい香りがするので「山香ばし」。 クスノキやクロモジ同様、香りが特徴の落葉低木で…
  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 大晦日、時計の針が零時を指す瞬間が去年と今年の分かれ目、去年今年と言う季語である。分かれ目と言ってもそこに何んの印も無い。時間は淡々と時を刻むだけ、あっという間に新年に流れ込み、二度と戻って来な…
  • 囲炉裏のそばで、竹あそび 数十年前の世界へタイムスリップ

     11月18日(日)、有秋公民館主催で開催された『親子でアウトドア』。親子で里山の活動を体験し、絆を深めることを目標に行われた同講座には、有秋台や姉ヶ崎、千種や五井など様々な地域から26名の親子が参加した。朝9時に市原市…
  • 子どもの墓の記憶を頼りに

     市原市青柳台の光明寺の裏手には、かつて子どものみを弔った墓がある。住宅街から小道に入り、小さく拓けたその場所に並んだ墓標は100以上。如意輪観音など仏の顔や文字がきちんと残っているものばかりとは限らない。砂で作られた墓…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  2020年東京オリンピックでサーフィンの会場となる、長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸。この一宮の砂浜には、絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやって…
  2.  防犯特集第2回は、第1回に続き「電話de詐欺」について、その手口の変遷と、最も新しい方法を紹介する。  手口の変化は、犯人グループが警察…
  3. ここに踏み込んでいいのだろうか…と足が止まってしまうほど美しい場所に着いた。市原市島野在住の和紙絵作家、星かづをさん宅の玄関には、宵闇色のタ…
  4. これから開催される市原近郊の『秋祭り』を紹介します。各お祭りは地域毎に様々な特徴があり、とても魅力的です。ぜひ皆さんも気になるお祭りに足を運…
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イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 還暦軟式野球・市原クラブ銀杏 (火)(金)9~12時 三和運動広場 第21回全日本選抜還暦軟式野球大会が9/28~10/1、…

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