カテゴリー:市原版

  • 郷土の習俗を伝える技 県指定伝統的工芸品『角凧・袖凧』

    郷土の習俗を伝える技 千葉県指定伝統的工芸品『角凧・袖凧』製作者 金 谷   司 仁 さん 日本各地の風土、習俗に溶け込み、その土地ならではの形や絵柄となって残る和凧。『てんばた』(宮城)、『いかのぼり』(…
  • ふるさとビジター館 いちはら自然探訪(94)

    冬に渡ってくるカラス!!ミヤマガラス、コクマルガラス  カラスは誰もが知っている野鳥である。嘴が太く額が出っ張り、「カーカー」と濁らず鳴くのがハシブトガラス。嘴が細めで額がなだらか、「ガーガー」と濁るのがハシボソガラス…
  • 深めよう防災意識と人の絆 ~白金防災トランプ~

    2011年に起きた東日本大震災以降、各地で防災への意識は高まっている。「ぐらぐらと/揺れたらすぐに/机の下」、「緊急時/大切なのは/近所の輪」、「避難場所/白金小だよ/忘れずに!」市原市君塚にある市立白金小学校(児童数3…
  • 市原にご当地アイドルが誕生! あなたの推しメンは?

    2012年8月、いちはらFMが主催する『いちはらPRプロジェクト』の一環として市原にご当地アイドルが誕生した。『Tree Angel(ツリーエンジェル)・COSMIC11(コズミックイレブン)』と名付けられた2ユニットの…
  • 連載No.75 新旧

     時間が過ぎるのも、時代の移り変わりも、早い。知らない横文字が年々増えていくし、思い出の飲食店は、今は駐車場になってしまいました。 久しぶりに集まった友人たちとの宴席で、携帯電話の話になりました。新旧の変化が著しい携帯…
  • スポーツ指導者表彰なぎなたで高澤さん

    市内でなぎなたの講師を約19年行っている高澤酉子さん(79)。昨年12月、平成24年度の『公益財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者等表彰』を授与された。この表彰は永年にわたり、スポーツ指導や競技力向上などで…
  • 次世代の防犯ボランティア隊

    1月10日(木)、五井会館(大ホール)で『SAVE in 市原』衣装貸与式(市原市主催)が行われ、市原市長、市原警察署長、各学校長等の関係者、学生ら59名が参加した。現在、市原市では自主防犯組織の高齢化や後継者不足など『…
  • サポーターを含めて全員でサッカーを楽しみ J1昇格を勝ち取る!

    いよいよ2013シーズンのジェフの全容が明らかになり、1月16日に新体制記者発表会が行われた。その内容を振り返ろう 新体制記者発表会には鈴木淳監督をはじめとするコーチングスタッフ、清水エスパルスからの加入となったGK碓…
  • 気軽に挑戦!!市原市綱引連盟

    今回、皆様がよくご存知の綱引きについてご紹介をさせていただきます。 綱引きはかつてオリンピック種目であったことはご存知でしょうか。1900年第2回パリ大会から1920年第7回アントワープ大会まで、アスレチック競技(陸上…
  • 全国レベルの試合をつかさどる1級審判員 清水 勇人さん

    サッカーの魅力を引き出したい 全国レベルの試合をつかさどる1級審判員 清水 勇人さん サッカーの試合に審判員は欠くことができない。審判員は競技規則にのっとり、公正かつ正しく判定し、選手たちが安全にプレーでき…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  「全然当たりません。どこがいけないですか?」「どうしたらもっと飛びますか?」と、自分から熱心に質問したり、ボールを入れた籠が空になるま…
  2.  今年の梅雨前線は活発化と停滞によって、南九州に集中豪雨をもたらした。一週間で1カ月分の雨量が降ってしまった場所もあるという。地盤が多量…
  3.  ふらりと入ってきた男性が、食い入るように海の生物たちの絵画を眺めて歩き、呟いた。「水族館に来たみたいだ」。田園の美術館(いすみ市郷土資料…
  4. ハンノキ  夏の眩しい陽光を浴びて輝き、風に揺れるハンノキの葉を見ていると、どことなく風情を感じます。市内では、長年放置された休耕田や湿…
  5.  長生郡長南町在住の田邉智和さんは、昨年10月に福井県で開催された第18回全国障害者スポーツ大会『福井しあわせ元気大会』の一般卓球部門に千…
  6.  市原市バスケットボール協会は昨年度、創立50周年を迎え、8月末グランドホテルにてご来賓の方々をはじめ役員、選手と多くの懐かしい顔ぶれに大…
  7. 『オペラ』は敷居の高い芸術…。そんな一般的イメージを払拭するかのように老若男女が楽しみながら和気藹々と稽古し舞台を重ねる『勝浦歌劇団』。総…
  8. ~助けていただいた命~ 私には4人の子どもがおりますが、3番目の子どもが妊娠4カ月の頃、切迫早産で大量出血し、緊急入院したことがありました…
  9.  千葉市文化センターを拠点に稽古を行い、年に一度3月にオリジナル作品を公演している『ちばシニア劇団PPK48』。50歳以上のシニアを中心…
  10. アサギマダラ  渡りをする謎多き美しいチョウ、アサギマダラ。名前の由来は翅の模様が浅葱色(あさぎいろ)と呼ばれる青緑色と、黒い顔に白斑のマ…

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イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 国際交流・市原市オリンピック準備委員会 月2回 姉崎地区(海外と交信あり) 外国人と定期的に交流したい、その準備のために英語…

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