カテゴリー:市原版

  • 市原ポニーベースボールクラブ

    市原ポニーベースボールクラブ 球児インタビュー vol.10 米元竜也 (外野)(写真右) 三和中学校3年 「小学1年から野球を始めました。ポニーに入り学校以外の新しい友人もでき、プライベートでも仲良く…
  • 房総往来

    房総往来 山里 吾郎  一宮川は房総丘陵の一角、長南町深沢の山間部を源流に、九十九里浜の太平洋・一松海岸付近に注いでいる。延長約37kmの2級河川だが、市原市・大多喜町を流れる養老川がそうであるように、流域にあた…
  • たばこの害について楽しく学ぼう

    たばこの害について楽しく学ぼう  昨年夏に結成した『ストップ たばこ キャラバン隊』のメンバーは、地域に健康づくりを広める活動を行う『いちはら健康大使』の集まりで現在12名。防煙・喫煙防止の教育の一環として市原市保…
  • 忘れろ

    忘れろ 文と絵 山口高弘  ソファに寝そべって天井を眺めていました。太陽が高いうちに自分の車を家の前で洗ったのが、少しこたえた。窓の外では、凶暴だった日差しが和らいで暮れていきます。冷たいジュースを口に入れ、夏バテ…
  • 天然石に瞳もキラキラ

    天然石に瞳もキラキラ アクセサリー教室『手作りを楽しもう』が菊間コミュニティ・保健福祉センター主催で開かれた。心理カウンセラーとしてアートセラピーも行う今井千絵さん(千葉市在住)を講師に迎え、参加者10人がロングネ…
  • ねじ花  遠山あき

    ねじ花  遠山あき  本来は春の終わり頃、土手や野の道に咲くねじ花、本当の名は『文字ずり』という。古くから短歌などにうたわれている、昔から愛されていた野の花だ。子どもの頃は、道端のどこにでも沢山咲いていた。二十セ…
  • 子どもが反抗期を迎えたら…

    子どもが反抗期を迎えたら…  6月23日(日)、南総公民館主催『子育て特別講座 反抗期に向き合う』が行われた。講師の学校運営アドバイザー長嶋武男さんは市原市内の校長を歴任し、数々の中学校や青少年指導センターでいろん…
  • 村田川の美化活動

    村田川の美化活動  市原・千葉の市民が力を合わせる  市原市内北東部を流れ、東京湾へと注ぎ込む2級河川村田川。下流部はちょうど北側の千葉市と南側の市原市の境界線となっている。毎月第2土曜の午前中に、この川の土手の…
  • 移動交番による話

    移動交番による話  千葉県下の警察署から白と青でデザインされた車両で定期的に出動し、交番のない地域の公民館などで市民の安全と安心を確保する移動交番。6月末、4人の移動交番係による交通安全講話と防犯講話が三和コミュニ…
  • 稲荷台一号噴出土

    稲荷台一号噴出土 「『王賜』銘鉄剣」の謎に迫る  昭和52年に市原市の稲荷台一号噴で鋲留短甲(鉄の鎧)、鉄鏃(矢じり)、刀子(小刀)と共に鉄剣が発掘された。鉄剣は、発掘当初は欠失部分があり、錆もひどく文字は見え…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  東金市ではオリーブの産地化を目指し、市で公募した43軒の農家が3000本のオリーブの木を栽培している。昨年秋には台風により、収穫を控えてい…
  2.  年数回、様々な分野の講師が招かれる、袖ケ浦市教育委員会主催『市民三学大学講座』。今年2月には、第38期第4回が生涯学習推進大会の記念講演会…
  3.  緊急事態宣言が解除され、詐欺の犯人など動きが活発になると予想されています。事例を参照に、注意していきましょう。 ◇警察官を騙る ・XX…
  4.  トンボはどんな色?と尋ねると、「アカトンボ」などに歌われるような赤、オニヤンマのような黒と黄色の縞模様、シオカラトンボの粉を帯びた灰青色、…
  5.  私は水には何よりもこだわりを持っています。東日本大震災以前は、十数本の大きな水の容器を車に積み込み、実家のある福島まで月に一度、山の奥深く…
  6.  子育てのことわざで、「大きいやかんは沸きが遅い」というものがあります。小さいやかんでは、すぐにお湯が沸きますが、実は大した量ではありません…
  7.  長柄町との境・市原市金剛地にあるブルーベリーの里・ふるさとファーム。5面の畑で180アール・3000株以上が植えられた、県内最大級のブルー…
  8.  近年の集中豪雨や大型台風などで起こる風水害。これからのシーズンは特に発生しやすくなる。また、新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災…

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