カテゴリー:シティライフ掲載記事

  • 心に染み入る昔話

    心に染み入る昔話  9月20日、三和コミュニティセンターで市原の民話を語る『どんぐり座』による『ふるさとの民話を楽しむ』が開催された。語り部の大澤龍雄さん、大澤和子さんと矢田部貞男さんが歯切れのいい市原弁で聞き手を…
  • 千葉県消防操法大会で市原市南総支団第11分団が優勝! 『信頼しあって出来たこと』

    千葉県消防操法大会で 市原市南総支団第11分団が優勝! 『信頼しあって出来たこと』  5名の選手でも年齢は様々で、最年長の天野俊彦さん(42)は17年目、ホースを支える補助の役割を担っていた。「今は若い人たちに…
  • 養老川に建つ西広板羽目堰の歴史をひもとく

    養老川に建つ西広板羽目堰の歴史をひもとく  9月19日(木)、国分寺公民館主催で遠山あきさんによる講演が行われた。農民作家である遠山さん(96)がこの日話した内容は、『いちはらの魅力再発見』と題して養老川にある西広…
  • ドン・ロドリゴを知っていますか?

    ドン・ロドリゴを知っていますか?  9月15日(日)、南総公民館主催『千葉に棲む文学人(全6回)』の第4回目が開催され、講師に翻訳家の岸本静江さんを迎えた。文学に於いて『自分の足もとを掘る』とは、自分の関心事を好き…
  • 市原ポニーベースボールクラブ

    市原ポニーベースボールクラブ 球児インタビュー vol.18 大野太一(セカンド)(写真右) 八幡中学校2年 「ポニーに入って変わったのは、ヒョロヒョロだった体格がガッチリしたこと、厳しい練習で精神…
  • 途切れたフィクション

    途切れたフィクション 文と絵 山口高弘  夏に読み始めた本は、まだ途中でした。枕元の読みかけの小説では、主人公たちが色々な場面で止まったままです。夏の海で生涯の『先生』と出会った場面で、あるいは病床の恋人の看病中…
  • 絵で自分を表現

    歴史や文学は受け身 絵で自分を表現  悲しげで憂いを秘めた女性。どこか儚さも漂う。「なぜか、似たような雰囲気のモデルを選んでしまうのです。静かだが個性的なところに惹かれてしまうのかも」と話すのは山武市在住の齋藤永…
  • こでまりの夢

    こでまりの夢 ~3つの顔~  私たちは大きく分けて、3つの顔を持つと言われています。 1、社会や職場での社会人の顔 2、趣味や学生時代の友人の前での顔 3、家族の前での顔 その3つの顔は、全く違うものです…
  • 日本酒のラベルを集めて50年

    日本酒のラベルを集めて50年 展示会で酔ってもらうのが夢 茂原市 齊藤 信二さん  また、ラベルのコレクターが集まった会があることを知り、齊藤さんも会員になって情報交換をしたり、持っていないものを物々交換したり…
  • 『いちはら大綱引』開催決定!

    『いちはら大綱引』開催決定! ~子どもも大人も皆で盛り上がろう~ 今年10月、総勢800人の市民が参加する『いちはら大綱引』が開催される。主催は(社)市原青年会議所。いちはら大綱引実行委員会を立ち上げ、現在、開催…

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  1.  長柄町との境・市原市金剛地にあるブルーベリーの里・ふるさとファーム。5面の畑で180アール・3000株以上が植えられた、県内最大級のブルー…
  2.  大月昭和(あきかず)さん(79)・ユキさん夫妻(74)は、揃って日本絵手紙協会公認の絵手紙講師を務めている。昭和さんはよみうりカルチャーセ…
  3.  長南町の山あい、山形俊男さん(77)の自宅には、1枚A4サイズにプリントされ、地域ごとにまとめられた140冊の写真ファイルがある。タイトル…
  4.  茂原市三ヶ谷の服部農園あじさい屋敷は、2万7000㎡の敷地を擁し、山の斜面に広がる1万8000㎡に250品種、1万株以上ものあじさいが優美…
  5.  近年の集中豪雨や大型台風などで起こる風水害。これからのシーズンは特に発生しやすくなる。また、新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災…
  6. 新型コロナ感染防止対策が長引くなか、新しい詐欺の手口が確認されています。あらためて注意し、被害を未然に防止しましょう。 ◇予兆電話、自宅訪…

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