ダスキンのジェフマットでチームサポーターになろう!

 今年6月、ダスキンがジェフユナイテッド市原千葉とコラボレーションした応援マット商品の取り扱いを開始した。Jリーグのオフィシャルライセンスを取得した商品だ。
 企画開発に携わったダスキン古市場支店の山下智子さんは、家族揃ってジェフの大ファン。「最初に提案したのは去年の夏なので製作に1年近くかかった。マット売上金の一部はチームの運営費に充てさせていただきます。自分で楽しむ、ジェフの宣伝、資金面でのサポートの全てできます。地元チームをみんなで応援しましょう」と話し、マットを掲げる。
 マットのサイズは3種類あり、Lサイズは約87×147㎝、Sサイズは約72×87㎝、家庭用サイズは約60×90センチ。マットに描かれたチームのロゴマークは色鮮やかで目を引く仕上がりに。サイズごとにデザインも2、3種類あり選択可能。
 同店支店長の小泉高広さんも、「大きいほうは店舗様、小さい方はご家庭の玄関サイズ。市原市、千葉市を中心に幅広い地域からお問い合わせをいただいています。レンタル期間や料金についての詳細はお問い合わせください」と続ける。J1昇格を目指すチームを、共に盛り上げるサポーターになれるチャンス。契約者向けにキャンペーンも行っていて、先着順でオリジナルペナントプレゼントや抽選でホームゲーム観戦チケットが当たるかも。販売ではなくレンタル商品なのでご注意を。

問合せ 古市場支店
TEL 0436423366

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  石粉粘土工房『花ごよみ』を主宰する澤田節子さんは、茂原市緑が丘在住。自宅兼工房には石粉粘土で作った色とりどりの作品が飾られている。石粉粘…
  2.  7月21日(日)、市原市根田にある西光寺では夏休み寺子屋企画として『飴ふうせん体験』が行われた。参加したのは大人と子どもあわせて50名。…
  3.  認知症の人や家族、支援者、一般の人たちが、リレーをしながら一つのタスキをつなぎ、北海道から沖縄へと日本を縦断していくイベント『RUN伴』…
  4.  少子化が進む日本で、直面している問題は数多(あまた)ある。学校業界の中でも顕著に表れているのが部活動で、プレーをするのに必要なメンバー数…

ピックアップ記事

  1.  石粉粘土工房『花ごよみ』を主宰する澤田節子さんは、茂原市緑が丘在住。自宅兼工房には石粉粘土で作った色とりどりの作品が飾られている。石粉粘…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 還暦軟式野球・市原クラブ銀杏 (火)(金)9~12時 三和運動広場 第21回全日本選抜還暦軟式野球大会が9/28~10/1、…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る