タグ:ふるさとビジター館

  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 有用な嫌われもの クズ  暑いさなか、空地の草刈りが行われていた。刈られた後に通り過ぎると、風の吹き抜ける爽快感がある。風を遮っていたのは、皆から嫌われるクズの大きな葉であった。  クズは、…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 有用な嫌われものクズ  暑いさなか、空地の草刈りが行われていた。刈られた後に通り過ぎると、風の吹き抜ける爽快感がある。風を遮っていたのは、皆から嫌われるクズの大きな葉であった。  クズは、山…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 ギンリョウソウ(銀竜草)白色の蝋細工  初夏のこの時期、薄暗い雑木林の中にある落葉で覆われた道端などで、頭をもたげる白い奇妙なものにギョッとします。遠くから見ると白いキノコのように見えますが、…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 山間に咲く薄紅色のシモツケ  山間の道を車で通り過ぎる景色の中に薄紅色の花が目に入る季節がやってきた。そこは車の往来が多い坂道の途中にあり、路上駐車がはばかれる場所であった。ある年、事故が起き…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 ヒメオドリコソウ  3月上旬の某日、春の花を咲かせる植物たちを観察するため里山に行きました。最近は例年に比べ暖かい日が続いています。その気候に影響され開花が早まっているかとも思いましたが、里山…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 春を告げるチョウ ツマキチョウ  房総の里山で、「春真っ先に飛翔」するツマキチョウ。3月下旬頃から、まだ枯れ草が繁る殺風景な里山を、可憐にヒラヒラと舞う。生き物の息吹がさほど感じられない静寂…
  • ふるさとビジター館

    ふるさとビジター館 いちはら自然探訪 小さくとも可憐なヒメハギ  枯草で一面になった崖に何か芽生えていないかと眺めていた。崖といっても急こう配に造成された法面で、上には林が広がり、自然豊かな所である。  日当たり…
  • ふるさとビジター館 いちはら自然探訪(94)

    冬に渡ってくるカラス!!ミヤマガラス、コクマルガラス  カラスは誰もが知っている野鳥である。嘴が太く額が出っ張り、「カーカー」と濁らず鳴くのがハシブトガラス。嘴が細めで額がなだらか、「ガーガー」と濁るのがハシボソガラス…

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  山武市と東金市の境に位置する『成東・東金食虫植物群落』。大正9年(1920年)に日本で初の国天然記念物の1つとして指定され、昨年100年を…
  2.  睦沢町の田園風景のなかに建つ、ギャラリー801。様々な分野の作家が作品を出している常設展と、毎月3週間ほど開催される企画展を行っている。今…
  3. 誰もが親しんだことのある輪投げ。その輪投げにルールや用具を独自に整備して、新しいスポーツとして発展させたのが『公式ワナゲ』だ。千葉市中央区の…
  4.  4月は春の花が美しいですね!私は特にスミレの仲間が大好きです。千葉県では珍しいマキノスミレが咲く山があります。毎年見に行っていると、このス…
  5.  3月20日(土)から4月5日(月)、及び4月17日(土)から5月16日(日)の2期間にかけて、千葉市中央区にある千葉市科学館では『ポップア…
  6. [caption id="attachment_38464" align="alignright" width="350"] 作業小屋兼ギャ…
  7.  3月の山を歩いていると赤いヤブツバキの花が目立ちます。虫のいない時期ですが、野鳥たちが蜜を目当てに次々と訪れています。椿の花は花びらと雄し…
  8. 目(アイ)の形の木製プレート上で、様々な色や形の料理が美味しそうに映えている。各料理のすべてに市原産の農産物が使われた、この『i(あい)プレ…
  9.  毎年11月から翌年4月くらいまでの、いまだ気温が低いうちに、ハーブをたっぷりと刷り込んだベーコンを数回に分けて作りおきしています。真空パッ…
  10.  菜の花ACはスポーツの普及、振興、強化ならびに健康づくり活動の支援事業を目的に昨年10月設立。千葉県を中心として活動している。同時に陸上競…

ピックアップ記事

  1.  山武市と東金市の境に位置する『成東・東金食虫植物群落』。大正9年(1920年)に日本で初の国天然記念物の1つとして指定され、昨年100年を…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る