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    黒いネクタイの可愛い奴!!シジュウカラ  春先になると家の周りから、時折「ツツピ、ツツピ、ツツピ」と通る声が聞こえる。シジュウカラのオスのさえずりです。テレビのアンテナや電線上から、ラブソングを響かせているのでしょ…
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    雉が座るムシロ キジムシロ  春の花を探して里山の散策を再開。コブシやヤマザクラが咲くには少し早かったが、薄紫のタチツボスミレらしき花が咲いていた。市原で見られるスミレは10数種類と多く、区別できるほどにはまだ精通…
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    タカらしくない身近なタカ!! トビ  トビは、タカの仲間の中でも最も普通に見られ、「トンビ」とも呼ばれ、身近な大型の野鳥の一種としてよく知られています。ピーヒョロロとおなじみの声で鳴きながら、上昇気流や風に乗り、滑…
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    マツナ絶滅の憂慮  空気の冷たさを感じ、周囲が秋の色に染まりはじめる時期、養老川河口の岸辺では、たくさんの星型の実をつけるマツナを見ることができます。  マツナは、関東以西、四国、九州に分布し、海岸や河川の河口域…
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    藍色の実サワフタギ  5月の里山に咲いていた白いサワフタギ。オシベが飛び出しケバケバしているが、少し離れると羽毛のようにも見える。秋になると、大きさ7ミリぐらいの実が藍色に熟すという。別名ルリミノウシコロシ(瑠璃実…
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    荒れ地に強いアキノノゲシ  毎日同じ道を歩き、道端や草地に咲くアキノノゲシに気付けばもう秋の始まり。日増しに増える花が腰から胸ぐらいの高さになれば秋真っ盛り。道端に咲く野草の中でも大きい方なのでよく目立つ。花が開く…
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    人間との共生を画策する!?ツバメ  皆さんの近所で繁殖し、盛んに飛び交っていたツバメですが、8月に入って目に付かなくなってしまいましたね?一般的に、8月下旬以降、南国東南アジア方面に移動すると言われています。では、…
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    野草の紫陽花 クサアジサイ  林縁の湿った所を散策して、ユキノシタ科アジサイ属タマアジサイ(玉紫陽花)が数株あった。  球形の蕾はまだ開いていなかったが、その下に小さなアジサイが咲き、ハナアブが蜜を吸いに頻繁に訪…
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    岩壁に咲く人に優しい花 イワタバコ  「イワタバコ」、あまり聞きなれない名前です。JT(日本たばこ産業㈱)の関連製品かと勘違いしそうですね。実は、夏に紫色の花を咲かせる植物。常に水が染み出しているような日陰の湿った…
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    ハコネウツギかニシキウツギ? ハコネニシキウツギ 市原南部里山の落葉小高木に白花と紅花が混在して咲いていた。 枝先や葉腋に2~3個ずつの花。長さ3センチほどの花冠は漏斗状で上部が5裂。花筒は上半部で急に鐘状に広…

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  1.  今年8月1日、スタートしたばかりの『茂原シニアアンサンブル(以下、茂原SE)』。茂原市ほのおか館(本納公民館)にて、毎週土曜日に練習を行っ…
  2. [caption id="attachment_37361" align="alignright" width="150"] 稲荷の祠[/c…
  3.  明治時代から天然ガスの採掘が行われている茂原市で、天然ガスに焦点を当てたご当地検定「もばら検定ガス博士」が8月29日・30日に行われました…
  4.  先日のこと。いつものようにパソコンデスクにコーヒーカップを置きました。その時、フッと『こぼしそうだな…』と思ったんです。その後、席を立って…
  5.  つぶらな黒い眼が愛くるしい『ウリ坊まん』。大多喜町特産のタケノコと、同じく町内で獲れるイノシシの肉が具材の肉まんだ。 [capt…
  6. 「持続化給付金」は新型コロナウイルスの影響で売り上げが大きく落ち込んだ事業者が対象で、確定申告の書類や通帳の写しなどを添付し申請、認められれ…
  7.  写真は、昨年10月25日、台風21号の影響による豪雨の直後に、市原市・新番場橋の上から撮影したものです。川幅いっぱいに増水した川の水が今に…
  8.  昨秋の集中豪雨で作品・建物共に被災し、休館していたホキ美術館(千葉市緑区)が8月1日、約9カ月ぶりにリニューアルオープンした。新たなスター…

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