タグ:ふるさとビジター館
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ホソミオツネントンボ(越冬中)
日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近な昆虫として人々に親しまれています。ほとんどのトンボは、冬が来る前に成虫としては…
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冬になると自然の中は美しいものが少なくなってきますが、そんな時に目立つのがこのツチグリです。雑木林の道端の斜面などにへばり付いているのをよく見かけますが、まるで地面に星が落ちているかのようです。その中心には毛羽立った丸…
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2007年の秋に沢を歩いていた時、変わったものを見つけました。沢の中に落ちた枯れ木の幹に、赤い液体を出す百円玉くらいの白く丸い物体がくっついています。ひえ~!不気味!これは何だろう?よく見ると、どうやらキノコの幼菌のよ…
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キセキレイは、よく街中で見かけるハクセキレイの仲間ですが、個体数が少なくなっていることや、渓流や川原などの水辺を好んで生息しているため、ハクセキレイほど頻繁には出会えません。もし、街中で出会えたらとても幸運です。
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夏鳥として日本に来るも、房総半島では繁殖しない野鳥も多い。しかしながら、北方で繁殖していた夏鳥が南下の途中に房総半島に立ち寄り、その姿を見せてくれることがある。
小鳥の中で、高い確率で見られるのがノビタキである。夏…
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夏に房総丘陵のモミとシイ類などの混交林の中を歩いていたとき、同行のMさんが「あっちに変わったキノコがあったんですが、こんな形の…」と言って耳を指さしました。「えっ!それってミミブサタケじゃないの?」
あわてて駆け付…
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夜、耳を澄ますと「ジー」と鳴く声が聞こえます。その正体は土の中にいるケラです。
ケラは「手のひらを太陽に」の歌詞に登場し、誰もがその名を口にしたことがあるかと思います。また、お金がなくなったときの「オケラになる」と…
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【写真右】ウマノスズクサに産卵するジャコウアゲハ
黒色のアゲハチョウには、いくつか種類があるが、一般的には「クロアゲハ」と一括りにされてしまうことが多い。その種類は、尾状突起(翅の後部にある細長い突起…
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今年はウサギ年、お正月には中央博物館でウサギにちなんだ植物やキノコが展示されていましたが、その中にハチスタケというキノコがありました。ハチスというのはハスのことで、その実に形が似ているキノコです。ノウサギのフンから出る…
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白い花をたくさんつけた小枝が、道路の斜面に見られるころだ。突き出た枝に列のように並んでいたり、房のように咲いていたりする。下向きの花の重みで、枝が垂れ下がっているものが多い。
アジサイ科ウツギ属のウツギで、高さ1~…
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