タグ:外房
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大網白里市在住の大森良三さんが長年描いてきた作品を飾る小さな美術館が昨年9月、同市ながた野にオープンした。そこは私設『よこい美術館』。永田駅から徒歩数分の場所にある、綺麗なみどり色の外観が可愛らしい同館では、ドアを開け…
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大多喜町は、徳川四天王の1人で近世大多喜城初代城主となった本多忠勝によって整備された城下町だ。大多喜城とその城下町に多く残された古い家並みや史跡をめぐれば、新しい発見や驚きがある。
さあ、歴史探訪に出かけよう!
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ホキ美術館は世界初の写実絵画専門美術館として2010年11月3日、千葉市緑区に開館。10周年を記念して、5月16日(日)まで『ベストコレクション展』が開催されている。同館では代表的な作家による描きおろしの大作を3年に1…
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大多喜町の『大多喜食品工房』は、地元特産のシイタケやタケノコを幅広く販売している。昨年11月9日、同社社長の千葉貞郎さんには木更津市渡辺芳邦市長より感謝状が授与された。これは、長年にわたり木更津公設市場へ高品質の生シイ…
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千葉市緑区おゆみ野公民館を拠点に活動している『緑区吹奏楽団(MSB)』。愛称は『みど吹(すい)』、設立10周年となる来年2月には、第9回定期演奏会を開催する。毎週土曜夜の練習も、コンサートの開催も、感染予防対策をしなが…
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広さ約1万5千平方メートルの十枝の森。敷地内には30種・数百本の広葉樹が大きく枝を広げ、例年11月の終わりから12月初旬にかけ見事に色づく。ここは九十九里平野を干ばつから救うため、両総用水を発案し実現にこぎつけた、故・…
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「寿」の文字をあしらった小袖、漁師の晴れ着と言われる「万祝(まいわい)」。県立中央博物館 大多喜城分館では、今年度の企画展として「福を呼ぶ小袖と房総の万祝」を12月6日(日)まで開催中。
「近年、風水害や新型コロナウィ…
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古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。昭和54年頃まで使用していた金庫、壁にある小さなガラスの窓口などはそのまま残し、…
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新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房などが参加する『ながらグリーンツーリズム』の体験プログラムが休止した。しかし、この夏…
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[caption id="attachment_37361" align="alignright" width="150"] 稲荷の祠[/caption]
大多喜町久保の城下町通りにある『釜屋(旧江澤邸)』は、明…
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