ふるさと点描~星の降る里・芦別~

 私の生まれ育った芦別は北海道のほぼ中央に位置し、四季折々の美しい自然と星空に恵まれた町です。

 昭和59年に「星の降る里」を宣言し、昭和63年には環境省から「星空の街」に認定されました。周辺の光を遮断するように山々に囲まれた芦別市は星の観察や撮影に最適なスポットがたくさんあります。新城峠や滝里湖、炭鉄港、上金剛山展望台など、まるで天然のプラネタリウムのようです。

 また星空をテーマにしたイベントも開催されています。例えば「キラキラ☆フェスタあしべつ」や「スターウォッチングinたきさと」。空気の澄んだ夜空を見上げると満天の星空を見ることできます。

 道の駅スタープラザ芦別の隣に立つ「星の降る里百年記念館」では芦別市の歴史や文化、自然などが展示されていて懐かしさを感じます。芦別市は四季が魅力的な町で、自然と地元の文化が調和しています。是非一度、芦別を訪れてその魅力に触れてみてください。

(市原市写真連盟 ちはら台フォトクラブ 影山惠子)

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