タグ:いちはらふるさと点描
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~春の米沢の森~
空気の澄んだ冬の朝、米沢の森の頂に立つと遥か東に太平洋、西に東京湾が見える。ここは御十八夜と呼ばれる。標高162m、北には長柄町の権現森172mがあるものの、茨城県の筑波山までここより高いところはない…
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~川船~
鉄道写真の撮影スポットで知られる養老川に架かる長さ95メートルの鉄橋(第一養老川橋梁)は、昨年国の登録文化財に指定された小湊鐵道を代表する建造物のひとつである。この河岸から今年5月下旬、『養老川の船遊び』が行…
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~古寺巡礼~
内房線八幡宿から国道297号経由、三キロほど南南東に向かった市原市能満に、弘法大師(空海)が開創した醍醐天皇勅願寺の「法然山傳燈寺・釋蔵院」があり、広大な入口の駐車場から遠くの土手を眺めると檀家の有志の方…
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~工場夜景~
京葉工業地帯は浦安市から千葉市・市原市、袖ケ浦市、木更津市を経て富津市に至る東京湾岸の埋立地に鉄鋼業、石油化学工業などの大規模な工場が集まっている臨海工業地帯です。昭和30年代頃から市原市でも操業する会社…
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~あたらしい街~
市原市の東北部に位置する街が「ちはら台」です。
街の由来は千葉市と市原市の両市にまたがっていることから千葉市と市原市から一文字ずつとり、広々とした景観を感じさせる「千原台」とし、さらに親しみやすいよう…
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~賑わい~
五井駅から小湊鉄道に乗車し約50分の場所にあるのが、飯給駅です。静かな山あいの駅ですが、昨今は春の菜の花と桜の時期を中心に多くの観光客で賑わいを見せています。飯給駅の魅力は菜の花と桜が咲き乱れるその優雅さと…
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~サギの生息する河川~
椎津川は市原市深城付近を源として不入斗川、片又木川と合流、途中、放水路(姉崎、椎津付近)を経て東京湾に流入しており、この放水路は昭和27年頃までは海でした。年間を通して温暖な地であり、多くのサギ…
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~優美~
県道五井・山倉線の西広公民館手前から眺める富士山はなぜかひときわ大きく見える。車で五井方面へ向かうとき、その雄姿がフロント越しに目に入り、そう思ったという人は多い。目の錯覚だろうかと疑いたくなるが、そうではな…
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