カテゴリー:市原版

  • 今津村の小さな墓

     「当時の今津漁民たちの優しさと思いやりに心を打たれます」と話すのは文化財を研究する大学教員、今津朝山に住む小関勇次さん(61)。旧今津朝山漁業協同組合跡地裏に草陰に隠れて無縁墓碑がポツンと立つ。目の前を流れる川は埋め立…
  • ノイズコンサートへようこそ

     いちはらアート×ミックス2017で旧里見小学校を会場に開催されていた『里見100人教頭学校キョンキョン』。5月4日(木)に行われた『ノイズ教頭』には約30名の生徒が集まり大盛況でスタート。ノイズ教頭の高安利明さんと開発…
  • 自然と身体が動くような音楽を届けたい

    アフリカ太鼓 アイリカン  サンプラザ市原で練習を重ねているのは、今年結成6年を迎えたアフリカ太鼓奏者バンド『アイリカン』。リーダーの小田切英樹さん、佐藤朝子さん、土屋聡さん、石川友美さん、植村啓佑さん、吉原洋平太…
  • ゲートボールのいま

    市原市ゲートボール協会  当競技は昭和22年戦後の混乱期、子供たちのためにと北海道の一住民が戦地で見た競技を参考に発案しました。全国に普及してから70年の星霜を重ねた現在は、世界50カ国以上の国に普及し、国際大会ま…
  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 最初は《梅雨寒の畳にふれし足の裏》だった。上掲の句に変更したのは考えに考えた末だが蹠などという言葉を用いて良かったかどうか…▼俳人は常により良い句を作ることに専念しているが考えすぎて失敗すること…
  • ラベンダーの香りに癒されて

    4日間限定・花摘みイベント開催(能満)&『ラベンダー通り』を目指して(辰巳台)  数あるハーブの中でも、見た目良し、香り良し、料理に雑貨づくりに使われる人気モノといったらラベンダーを挙げるひとは多いだろう。また、そ…
  • ふるさとビジター館

    モリアオガエル森の妖精  新緑の中、山の尾根道を歩いていた時、伐採され木の上をふと見ると緑色の大きなモリアオガエルがいました。山中での想定外の出会いに感激しました。モリアオガエルは、普段は森林の林床や樹上などに生息…
  • いつも空にいる月を想って

     5月14日(日)まで開催していたいちはらアート×ミックス2017。2013年に閉校した旧里見小学校(IAAES)で会期中毎日開催されたのは『里見100人教頭学校キョンキョン』。食・歌・地歴など様々な分野で活躍する人達が…
  • いちはら有志の会、本の寄贈で感謝状

     東日本大震災以来、被災地のいわき市を中心に支援を継続してきた『いちはら有志の会』。毎年3月11日、いわき市久之浜で行われる追悼花供養に合わせ、鶴舞桜が丘高校の生徒が育てた花を会場に届ける支援を実施している。  さらに…
  • 幻想的なアクセサリーからゴージャスなバッグまで多様な「革」から生み出す芸術の数々

    レザークラフト作家 花房 順子さん  玄関ドアを開けると、宝箱に入ったかのような光景が広がる。石や貝を散りばめて輝く指輪やブローチ、裸婦をイメージしたオブジェ風の鏡、光を幻想的に広げる前衛的デザインのランプシェード…

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