ナチュラル&オーガニックのつどい~マーケット&ステージ開催~【一宮町】

 1月28日(日)の10時~15時、一宮町役場西側広場で『ナチュラル&オーガニックのつどい』が開催される。いすみ市で続けられている『自然栽培』などの紹介と普及が目的で、24店によるマーケットと、4組の音楽ステージほかが行われる。

 自然栽培・自然農法は、いわゆる有機栽培と違い、 単に無肥料・無農薬・無除草剤だけでなく、有機資材も他所から持ち込まない栽培方法で、条件は有機JASより厳密。今回のつどいには、農産物・加工品が11店、フード&ドリンクに10店、グッズ6店、ワークショップ・展示・相談会に3店が参加(重複あり)。自然栽培と自家製堆肥限定の野菜・果物、化学調味料を使用しない食品、自然素材を活かした商品などが集まる。特に注目したいのは、いすみ市で自然栽培を始めて28年になる棚原力氏のお話会。長年、地道に取り組み続けた自然栽培は、棚原氏から学び実践し始めた人たちによって、広がり始めているという。

「自然栽培の情報発信や出会いと交流の拠点に、一宮町にある閉鎖された農産物直売所を再開させよう、と企画しています。今回のつどいはその第一歩。今後も2カ月に一度、開催する予定です」とスタッフ。直売所の運用は、今年5月頃に本格稼働する予定。

 

●ナチュラル&オーガニックのつどい

・1月28日(日) 10時~15時

一宮町役場西側広場(一宮町一宮2453)

・主催:NATURAL&ORGANIC「MUGAIいちのみや」

・問合せ:林さん

Tel.070・6406・1414

https://mugaiichinomiya.com/

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  成田市にある宗吾霊堂(鳴鐘山東勝寺)では、6月23日(日)まで、『第19回宗吾霊堂紫陽花まつり』を開催中です。本堂裏手には広大なあじさい園…
  2. 【写真】撮影者:桐谷茂生  2009年に創立された南市原写真クラブ。メンバーそれぞれが様々な課題の追求で撮影し、その成果を…
  3.  市原を中心とした房総の地域歴史を調査・探求している房総古代道研究会は、令和6年4月、会誌『房総古代道研究(七)』(A4版82ページ)を発刊…
  4.  市原市俳句協会は、市原市が誕生した翌年の昭和39年に発足し、今年60周年を迎えた。当初の名称は「市原市俳句同好会」だったが、平成21年に子…
  5.  春に咲いたヤマグワ(山桑)の実を目当てに里山を散策した。  クワ科クワ属で高さ3~15メートルの落葉低木~高木。人の手が入らなくなった雑…
  6.  この写真は数年前の5月下旬、市原市宮原地区で撮ったものです。五井の街の近くなのですが、こんな広大な風景が見られるなんて凄いですね。  私…
  7. 『長南ビブリオカフェ』は毎月最終土曜日に、参加者が紹介したい本を持ち寄る書評合戦・ビブリオバトルを開催している。『長南ビブリオカフェ実行委…
  8. ●ハワイアンズでしか見られない迫力のパフォーマンスをお届け 「ハッピードリームサーカスin ハワイアンズ」  いわき湯本の豊富な温泉で、6…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 『長南ビブリオカフェ』は毎月最終土曜日に、参加者が紹介したい本を持ち寄る書評合戦・ビブリオバトルを開催している。『長南ビブリオカフェ実行委…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る