カテゴリー:シティライフ掲載記事
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「雪国」の夏休み
山里 吾郎
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」。小説「雪国」の冒頭文。川端康成は何回となく湯沢を訪れ温泉旅館に逗留。実体験を綴るようにこの名作を書き上げた▼残暑から一転、秋の気配を深…
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毎年、よさこいソーラン、ハワイアン、歌謡ショー、花火大会など盛りだくさんのプログラムのある市津市民祭り(市津商店会祭り)に向け、市津公民館主催事業『みんなで盆踊り』が開かれた。同館講座担当者によると「地域の子ども会や婦…
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巷で小学生を中心に爆発的な人気を誇る『妖怪ウォッチ』。その人気の理由のひとつに、まず挙げられているのは、キャラクターが日本人に馴染みの深い妖怪だから。
では、いつの頃から、妖怪は日本人に親しまれるようになったのだろ…
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市津公民館主催の『勝浦磯探検隊』は毎夏大人気。今年は抽選で当たった14組の小学生親子が参加した。
引き潮の時間に合わせ、バスで『県立中央博物館分館 海の博物館』に到着。講師、主任上席研究員の菊地則雄さんからハオコゼ…
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薬、香料、料理など古代エジプト時代から人の暮らしに役立ってきたハーブ。国分寺公民館の主催事業『ハーブ健康活用術』(全3回)が開催された。第1回の講師は講座全体を監修するハーブコーディネーターの長谷川良二さん。7月16日…
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「楽しい夏休みの思い出を描いてね」と小学生19人に呼びかけたのは講師のキットパスアートインストラクターの松山知子さん。8月10日、国分寺公民館主催事業夏休みこども講座『モビールを作ろう』が開かれた。画材は知的障がい者雇…
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8月8日(土)、戸田コミュニティセンター主催で『夏をのりきる食事』講座が行われ、受講者は『鰹のラビゴットソース』、『かぼちゃのカレー焼き』、『豆乳タンタン麺』、『甘酒かん』の4種に挑戦した。講師の木村みどりさんは、「夏…
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朝の6時半、北国分寺台にある『なかよし公園』。ラジオ体操の音楽が流れ出すと、四方八方から人々が集まってくる。そして約70名もの参加者がいっせいに体操を始める。子どもたちはラジオを囲み円になって、長方形の広い公園なので大…
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子どもの好奇心を刺激する昆虫採集。夢中になって追いかけた思い出を持つ人も多いだろう。8月2日、5組の親子12名が参加し、加茂公民館で昆虫教室が開催された。講師の自然観察指導員・柳池(やないけ)繁さんと緑豊かな高滝湖周辺…
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7月26日(日)・27日(月)、市原青少年会館で開催された『おもしろ工作』講座に、対象の小4から6年23名が集った。テーマは身近な材料を使って工作しよう。講師の君塚薫さんが館山や勝浦の海で集めた、貝殻や研磨されたビンの…
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