カテゴリー:シティライフ掲載記事

  • ゆったりと踊る『プワマナ』

     シェイプアップとリラックス効果のある南国ハワイの踊りを習う『フラダンス教室』(全6回)が菊間コミュニティ・保健福祉センターで開かれた。講師は同センターや姉崎公民館のサークルでフラ講師を務める山口敬子さん。初日の6月3…
  • 病院ボランティアは患者のため、地域のため

     千葉県循環器病センター(鶴舞)では、患者の手助けや環境の整備を行うボランティアグループ『鶴マイハートの会』のメンバーが生き生きと働いている。平成21年に発足し、現在の登録者数は22名。車椅子での散歩介助や患者の話し相手…
  • せ み 遠山あき

     夏の夕方、涼風が心地よいころになると、いつも何処か遠くへと誘われていくような、そうして一抹の悲哀をかもし出すような、ヒグラシの「カナカナカナ」という啼き声を聞く。幼かった私はその啼き声に魅せられ、いつまでも立ち尽くして…
  • 志を同じくする仲間たち 家族を、地域を守る女性団員募集中

    市原市消防団 予防啓発部 「まわれ右、前へ進め」、「止まれ」、「休め」。市原市消防局でリーダーの号令に従い整列や行進をして規律訓練に励むのは市原市消防団予防啓発部に所属する20代から60代までの女性たち。災害現場で…
  • ふるさとビジター館 

    野菜のビーズジュズダマ  近所を流れるU字溝にジュズダマが咲いていた。黒くなった実を摘んで糸を通し、ブレスレットを作った記憶がよみがえった。ジュズダマ(数珠玉)はイネ科ジュズダマ属の多年草。高さ12メートルで葉の長…
  • 避難所がどんな場所か、知っている?

     7月18日(土)、市原市の有秋公民館で開催されたのは『災害に備えて 避難所運営訓練』講座。有秋地区社会福祉協議会他主催の同講座に集ったのは、有秋地区在住の約50名。 『防災の絆、ひとづくり、まちづくり』を実践するNP…
  • 笑いの効果は絶大なり

     わずか2時間の講座。始まる前と終わったあとで参加者の表情がこんなにも明るく変わるものか。6月29日に姉崎公民館で主催講座『笑う健康講座』(3回シリーズの第1回目)が行われた。初対面だった15名の参加者だが『ラフターヨガ…
  • 楽しく脳トレ、認知症予防

     5月19日に、ちはら台コミュニティセンターで主催講座『脳トレクラブ~若返り脳をつくろう』が開かれ、19名の参加者が、認知症の予防につながり治療法ともなる脳トレを体験した。市がシルバー人材センターに委託している事業『脳の…
  • 日本舞踊 美しい所作を習う

     日本の伝統文化を学ぶ市津公民館主催事業『子ども日本舞踊』(全10回)が10月まで開かれている。「日本舞踊の動きを基本として、唱歌や流行歌などに合わせ動く新舞踊は親しみやすく気軽にはじめられる」と話すのは前島流香希(こう…
  • これぞ究極のエコ 自宅に眠るTシャツが生き返る

     7月11日(土)、菊間保健福祉センター主催で開催されたエコライフ教室『古いTシャツでバスマットを作ろう』に集ったのは12名の受講者。近年、日本語の『モッタイナイ』は外国でも通じる言葉になっている。着古したTシャツも捨て…

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