1. HOME
  2. News
  3. スタッフブログ
  4. プラネタリアTOKYOへ

プラネタリアTOKYOへ

日傘をさす女

先日、コニカミノルタのプラネタリウムで開催されている「モネのイマーシブプラネタリウム」を見てきました✿

プラネタリウムと聞くと星を見るイメージがありますが、今回はちょっと違って、クロード・モネの作品の世界に入り込める、没入型のデジタルアートです。
中に入ると、クラシック音楽とともにやわらかい光と色に包まれて、雰囲気がとても良かったです✿
360°に広がる映像と音楽が合わさっていて、眺めているだけで癒されました。


360°映像に囲まれているので、通常の絵画をみるのとは違い、自分が絵の中に入り込んだみたいな感覚になるのが面白かったです。
モネの半生についてや作品の説明を聞きながらゆったりとした空間を楽しめ、「睡蓮の池」が映し出されると、水や風のゆらぎが聞こえてきたり、光がすごくきれいで、実際にモネが作った庭を目の当たりにしているような感覚になりました。
音楽も心地よくて、かなりリラックス出来ました。今回は通常の回でしたが、生演奏を聴きながらモネの世界観に浸れるプログラムもあるので、行ってみたいなと思いました。

イマーシブプラネタリウム モネ
イマーシブプラネタリウム モネ

美術館より気軽に楽しめる感じで良かったです。友人と来ましたが、ひとりでゆっくり過ごすのもアリだと思いました。
非日常を味わえるので、興味のある方はぜひ行ってみてください。

制作:國分

関連記事