過去の記事一覧

  • 素材と配色に季節を入れての帽子づくり

     麻、綿、ウールなどの天然素材を使った帽子を作る甲谷恭子さん(45)は、千葉を中心に活動する帽子作家。もともと帽子をかぶるのが好きだったが、欲しいものがなかなか見つからず、それなら自分で作ってしまおうと思ったのが制作のき…
  • 名刀の美とくとご覧あれ

     睦沢町立歴史民俗資料館にて企画展『再生する名刀の美|GHQ接収刀剣|』が5月末まで開かれている。「過酷な運命を経て姿を現した刀の透き通った輝きに武器を超えた美しさを感じました」と話すのは館長の久野一郎さん。展示のため刀…
  • いちはらふるさと点描

    ~サギの生息する河川~ 椎津川は市原市深城付近を源として不入斗川、片又木川と合流、途中、放水路(姉崎、椎津付近)を経て東京湾に流入しており、この放水路は昭和27年頃までは海でした。年間を通して温暖な地であり、多くのサギ…
  • いすみ市の環境を守る取り組み 獣害動物を考える

     今年2月、いすみ市主催で地域起こし協力隊の企画による『狩猟体験ツアー』が行われた。これはいすみ市に生息する野生動物の実態や農業被害を広く知ってもらうためのもの。市のホームページなどで募集したところ、県外からの応募を含め…
  • 布小物づくり 想いを届ける

     色も柄も様々な可愛いポーチや布製バッグ、がま口やキーホルダー。6年前から『fifty|fifty』として、主に布小物を制作している芝崎圭子さん(57)は、約13年間、自宅での洋裁教室や洋服のオーダー受注をしていたという…
  • 季節のスケッチ

    俳画と文 松下佳紀 春一番とは春先に吹く強い風だが、田舎に住む私には上掲の俳画のような風景が先ず思い浮かぶ。単なる風景描写だが、人間と自然を大づかみした言わば私の原風景でもある▼この強風は誰もが待ち望む春の使者であ…
  • 鏡開き式で1年の決意を新たに

     1月15日(日)、市原市立若葉中学校で開催されたのは養神館合気道蒼龍(そうりゅう)による鏡開き式。市原市、袖ケ浦市、千葉市から約130名が訪れ、道場生徒による奉納演武や餅つきを約1時間半楽しんだ。「合気道蒼龍は今年で5…
  • 『草間彌生 わが永遠の魂』を見に行ってきました

    制作部の井上です。 先日新国立美術館へ『草間彌生 わが永遠の魂』を見に行ってきました。 平日なのにチケット購入の列ができていました。 事前にコンビニで買っておいて正解です。 草間彌生さん本人が語っていると…
  • シークレットシアター2017

    種種雑多演劇公演 ★シークレットシアター2017★ ~空想科学実験室~ 4月23日(日) 午後3時開演 市原市 辰巳公民館 2階 視聴覚室 入場無料! 空想の実験室で、 小さな芝居の幕が上がる…
  • 観光ボランティアガイド「かずさ国府のロマンを訪ねて」Bコース

    「上総国分寺と国分尼寺の実像を求めて」 9:30市原市役所1Fロビーに集合、国分寺→神門古墳→国分尼寺をウォーキング、12:00解散予定 雨天決行、 当日の飛び込み参加も可。…

今週のシティライフ掲載記事

  1. 当ホームページは、2/17に新ホームページのオープン予定のため、情報掲載が1/31までとなります。 2/17までに開催するイベント等…
  2.  昭和を代表するスター「石原裕次郎」は今年、生誕90年。映画やドラマで大活躍し、歌手としてもヒット曲多数。誰からも愛された「裕ちゃん」の魅…
  3.  鉄道写真愛好家の皆さんへお知らせです。今年6月5日(木)~6月10日(火)に開催予定の『小湊鐵道を撮る仲間たち展』に写真を出展いただける…
  4.  今年は小湊鐵道開業100周年。これを記念し、アートによる地域づくりの拠点である市原湖畔美術館は、小湊鐵道とコラボプロジェクトを進行中。小…
  5.  成田山公園で毎年行われる冬のイベント「成田の梅まつり」。会場は成田山新勝寺大本堂の奥、16万5000平方メートルもの広大な公園。四季折々…
  6. 【写真】パキスタン・カラチの整備途中の農場で、働く青年たちと田中さん(前列右端)      36年間の市議会議員のあと、パキス…
  7.     ◆一席 記念日を遅れて祝い根にもたれ  一宮町 黒猫胡桃     ・老プランあまく見積り火の車  茂原市 道譯賢…
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