市原ポニーベースボールクラブ

市原ポニーベースボールクラブ
球児インタビュー vol.12

澤田和也(キャッチャー)(写真右)
千葉市立誉田中学校2年

「試合回数が多いのでポニーに入りました。多分、自分は他の選手よりたくさんコーチや監督に怒られているのでは(苦笑)。プレーが雑になっていると、もっと謙虚にプレーしろと言われます。自分はキャッチャーで、皆に的確な指示を出したり身体を張って止めるなど大変なこともあるけれど、盗塁をアウトにした時は嬉しい。目標は峯尾先輩。皆に頼られるキャッチャーになりたい。自主トレは、チームのプログラムと自分で考えたタイヤを使った走りで足が速くなるようにと。高校でも野球を続け、将来はプロ野球選手になりたい」

尾形大和(サード)(写真左)
千葉市立泉谷中学校2年

「2歳上の兄が入っていたので自分もポニーに入りました。入って野球がより楽しくなったと感じます。1年生大会の時、監督やコーチから『バッティングしか期待していない』と言われ、バッティングが得意だったんで嬉しかった。ただ、守備がまだまだだと思うので頑張りたい。目標はAチームでレギュラーになること。高校に進んでも野球を続けて、プロ野球選手、巨人に入団できたら。好きな野球選手は巨人の阿部。気分転換には好きなグリーンの曲を聴きます。競い合うのが面白いので友達とボウリングするのも楽しいです」

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