種で作るハンドメイドブローチ

種で作るハンドメイドブローチ

 8月5日(月)、五井公民館主催『種でブローチ』講座が行われ17名が参加した。講師の小倉政江さん(消費生活研究会会員)から作る手順が説明され、まずは用意されたブローチ台にリサイクルされた古布をボンドで貼りつけた。その上に種が動かずに作業がやりやすいようにと紐で花の形を作り、ブローチ台に貼りつけ、紐の中央にスパンコールをつけて基礎は出来上がり。
 続いて、日頃捨ててしまうようなかぼちゃ、スイカの種など19種類の中から好きなものを選び、ボンドでブローチ台に貼りつけていく。机には見本となる作品が置かれ、どの種をどのように並べるかと自分でイメージを膨らませながら作業に入る人や「こういう組み合わせだとかわいくないですか?」と小倉さんのアドバイスを受けて制作する人もいた。
 ピンセットで1個ずつ種をつまみ土台にきれいに並べるのが難しいながらも、各々が楽しみながら何度も作業を繰り返していた。最後はボンドが完全に乾いたら、ラメが入ったマニュキュアを塗り完成。
 出来上がった作品はピンクを基調としたかわいい感じのものから華やかなデザイン、シンプルに仕上げたものと、同じ種を使っても向きや貼る位置によって個性がでた。帰り際には、出来上がったブローチを洋服につけたり、見せ合ったりとアクセサリーの完成を喜んでいた。
 

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  3月20日(水)市原市勤労会館(youホール)で行われたのは、市原市立中央図書館主催の『平成30年度 文学講座 特別講演会』。直木賞作…
  2.  2000年代に入ってから、日本では水害の頻度が増えている。毎年どこかで豪雨による被害があり、中には広域の集中豪雨で河川の氾濫・決壊、山…
  3.  長生郡にある睦沢町立歴史民俗資料館に勤務している山口文(あや)さんは、今年1月に『冨士桜~江戸彫物研究会』を立ち上げた。その会の目的を…
  4. 毎年冬から春先にかけ、セイジやタイムなどハーブを使って手作りソーセージを作り置きします。数本ずつ分けて真空パックをし、冷凍庫に保存すれば次の…
  5.  市原市在住の小杉文晴さんは、5月14日(火)から19日(日)まで千葉市稲毛区にある、こみなと稲毛ギャラリーで『小杉文晴・船旅葉書絵展』を…
  6. マユハキタケ   春に朽ちたタブノキの切り株を覗くと、変な形のものが出ていることがあります。これを見てまず「ああ、キノコだな!」と思う人は…
  7. 茂原市立豊田小学校で練習を続けていた『豊田キッドシャークススポーツ少年団卓球チーム』が昨年、男女共に全国大会に出場した。千葉県予選を勝ち抜き…
  8.  今年1月にアメリカのテキサス州・ダラスで開催されたチアダンス全米大会『NDA All─Star National Championsh…
  9. 市原市ソフトボール協会  平成最後の年、30年度は当協会において非常に有意義で大事な1年でありました。  春、5月ゼットエーボールパークを…
  10. ※各情報は変更の場合もあります。お出かけ前にご確認ください。 ●第31回キッズフェスタin市原 4/28(日) 9時20分~13時 市…

ピックアップ記事

  1.  3月20日(水)市原市勤労会館(youホール)で行われたのは、市原市立中央図書館主催の『平成30年度 文学講座 特別講演会』。直木賞作…

イベント情報まとめ

  1. イベント情報まとめ ●ヤマの即売会 4/7(日) 10〜14時 房総萬花園(多田ビニール工業所内) 春期展示即売会 フ…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る