手形をぺったん

手形をぺったん
僕たち、こんなに大きくなったよ!

 毎月第3金曜日、姉崎公民館では社会福祉協議会との共催で『子育てサロン・わくわく』が開かれている。お盆休暇を考慮して第2週目に開かれた8月9日(金)の回では、『手形をぺったん』と題して、子どもの手形を取り成長の記録を作ろうという試みがなされた。
 集まった子どもの数は約30人。おぼつかない足取りの子から、幼稚園に通う子まで年齢も様々。子ども達は赤・青・緑・オレンジの4色から好きな色を選び、スタンプ台で色づけた手足をぎゅっと紙に押しつける。初めて見るスタンプ台に戸惑う子の母親は、「嫌なのかなぁ」と最初は心配したが、数分後、綺麗に押せたときは親子で笑顔。「大きくなった時に見せてあげるのが楽しみになりました」という参加者も。用紙には手形の他に身長と体重が記入できるので記念になるだろう。
 姉崎地区社会福祉協議会の安藤久さんは、「年齢制限は特にない。いつもテーマがあって、親は相談したり話をしたり。子どもは遊具を出して自由に遊んでいる。毎回新しい子も来てくれますし、なにより親子が地域で孤立しないような目的もあります」と話す。次回は9月20日(金)10時半から開催で、テーマは『幼児の食事とおやつ』について。

問合せ 姉崎公民館
TEL 0436・61・0124

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