市原ポニーベースボールクラブ

市原ポニーベースボールクラブ
球児インタビュー vol.18

大野太一(セカンド)(写真右)
八幡中学校2年

「ポニーに入って変わったのは、ヒョロヒョロだった体格がガッチリしたこと、厳しい練習で精神面も強くなったことです。目標は、キャプテンなのでチームをもっとまとめられるようにしたい。個人的には、自分は守備では正面の打球に強いけど、横の打球が弱いので一歩目を速くして、もっと走るのも速くなりたい。嬉しかったのは、怖かったコーチが(笑)試合でいいプレーした時にハイタッチしてくれたこと。好きな選手は中日の井端。将来は望洋高校の野球部に入ってレギュラーとりたい。そしてトレーナーの仕事に就きたい」 (談)

村井 樹(ショート)(写真左)
千葉市立土気中学校2年

「ポニーに入るまでは大人しい性格だったけど、今では積極的になったし、身長も伸びた。少年野球の時より野球が楽しくなった。監督に『もっと泥臭くやれ』と指示され、とれないだろうというボールを追ったり、ヘッドスライディングするようになって、良い結果につながったと思う。阪神が好き。東京ドームで観戦したけど、迫力があった。守備、バッティングも良く足も速い鳥谷選手がいい。目標はイチローのような努力家になること。リラックスタイムはお風呂に入ってる時。高校に行っても大学でも野球を続けたい」     (談)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  2020年東京オリンピックでサーフィンの会場となる、長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸。この一宮の砂浜には、絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやって…
  2.  防犯特集第2回は、第1回に続き「電話de詐欺」について、その手口の変遷と、最も新しい方法を紹介する。  手口の変化は、犯人グループが警察…
  3. ここに踏み込んでいいのだろうか…と足が止まってしまうほど美しい場所に着いた。市原市島野在住の和紙絵作家、星かづをさん宅の玄関には、宵闇色のタ…
  4. これから開催される市原近郊の『秋祭り』を紹介します。各お祭りは地域毎に様々な特徴があり、とても魅力的です。ぜひ皆さんも気になるお祭りに足を運…
  5. きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル ソドー島のたからもの 5年間で30万人以上を動員した大人気ミュージカルがみんなの街にやってくる!…

ピックアップ記事

  1.  2020年東京オリンピックでサーフィンの会場となる、長生郡一宮町の釣ヶ崎海岸。この一宮の砂浜には、絶滅危惧種のアカウミガメが産卵にやって…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 還暦軟式野球・市原クラブ銀杏 (火)(金)9~12時 三和運動広場 第21回全日本選抜還暦軟式野球大会が9/28~10/1、…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る