自分に使いやすいリメイクバッグ

 お気に入りの生地を使いバッグを作る講座『リメイクを楽しむ 小型ボストンバッグ』(五井公民館主催)が4月中旬に開催され、講師手芸家中西利江さんから説明を受けた。作り方は以下の通り。
材料は、表布90×60センチ、裏布80×60センチ、接着芯90×60センチ(普通の厚さ)、ファスナー45センチ。他にマジックテープ、底用芯(厚紙、厚布等)、持ち手(市販)などを用意。
 まずは本体となる表布(縦55×横42センチ)1枚と外ポケット(上24×下25.5センチ、高さ14センチ)2枚を作る。その時、縫い代を2センチくらい多めにとり裁断する(裏布も表布同様)。表布を裁断したら裏側に接着芯をアイロンで貼りつけ、そこに印をつける。ポケットの位置は、縦半分に折った時の中央に上下一枚ずつ。ポケット上から6センチと、ポケットとポケットの間11センチ(底幅)をとり、印をつける。
 次に表布にポケット(2枚の布を中表に合わせて上下縫ったもの)を縫いつけ、表布入り口(布の横部分)にファスナーを縫い付けると筒状に出来上がる。今度は表布を裏にして、ファスナー両端にタブをはさみ縫い、続いてポケット両端の縦マチを縫う(マチをつまんで斜めに縫う)と、バッグが立体的に出来上がる。最後に表布と裏布のマチの縫い代を中とじして底芯を入れ、裏布をファスナー裏にまつり付け、持ち手を表布に縫いつけると出来上がり。

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