洋楽を聴きながら英会話力アップ

 9月1日からの毎週月曜日、全6回シリーズの講座『英語で歌おう』が千種コミュニティセンターで行われた。公民館などで英会話講師をしているカナダ出身のポール・ジンクスさんが講師。日本語を理解できるが、レッスンはほぼ英語でのやり取り。受講者6名のレベルは初級者から中級者までと様々だが「レベルは関係ありません。どんな英語でもいいから、歌をテーマに会話をしてコミュニケーション力をつけてほしい」と話すジンクスさん。レッスン内容は、まず曲を聴いて歌詞の書き取りを行う。曲目は「イマジン」、「オネスティ」、「明日に架ける橋」など。長い歌詞の中、一つの単語でいいから聴き取ってみよう、そんな趣旨だ。次に空白のある歌詞カードが配られ、穴埋めをしたあと2人組になって「ここはleaveかな、believeかな」などと話し合いをする。これもできるだけ英語で。「難しいです」と苦笑いしながら日本語で話す人もいれば、英語で話し合い、盛り上がっているペアも。そして楽しく歌う。意味の分からない文については、歌の背景、例えばビリー・ジョエルの人生観などにも触れながら、やはり英語でジンクスさんが解説する。英語に自信のある人もない人も「歌うのはエンジョイだよ」と笑った。
 

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…
  2.  冬枯れの草原に鮮やかに映える赤い鳥「ベニマシコ」、バードウオッチャー憧れの鳥である。体長15~16センチ、全身が紅色で黒い翼に鮮やかな二…
  3. 9月から11月にかけて茂原市総合市民センターで開催された『ばか面踊り講習会』。月1度の講習会は三度にわけて行われ、参加者約30名はひょっとこ…
  4. 千葉市科学館(きぼーる内7F~10F)は創設13年を迎えた現在、年間を通して新たな企画を打ち出し続けている。2007年10月に、千葉市民の…
  5.  市原市南部保健福祉センター(なのはな館・牛久377の1)では、毎週水曜と金曜と日曜の3日間、健康増進室によるストレッチ教室が開催されている…
  6.  アメリカの北東部日本語教師会では、3月末に開催する「春祭り」に合わせ、2012年から東日本大震災ほか、様々な災害などで被災した日本の高校…
  7. 「夢まるふぁんど委員会」(委員長・大澤克之助千葉日報社社長)は2019年12月19日、市原市五井の五井新田自治会館で「夢まるふぁんど文化(…
  8. シリーズ10万部、コミックエッセイ&専門家コラムで人気の「それでいい。シリーズ」の続編が昨年12月に 創元社より刊行! 今回は「パートナーこ…
  9.  毎年、年末は空き巣などの被害が増加する。また、今年は台風15号・19号の被害を狙った悪質商法や盗難事件等も発生しており、千葉県警察でも…
  10.  いつもご愛読、ありがとうございます。地域情報紙『シティライフ市原版』は、おかげさまで今号で1500号の発行を迎えることができました。これ…

ピックアップ記事

  1. 11月23日(土)、千葉市中央区のそごう千葉店で開催された『市原市・房総 災害復興フェア』。9月、10月に千葉県を襲った台風15号や暴風雨は…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 名曲を歌う会 第2・4(火)  14時半~16時 ギャラリーMUDA(ちはら台駅2分) 1回1,300 円、体験半額 ピアノ…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る