着物リメイク生地でお手玉作り

 3月7日、道の駅『あずの里いちはら』にある温かい雰囲気の木造建物『ふるさとハウス』で『第1回手芸教室』が行われ、60代を中心とした20名の参加者が着物リメイク生地を使ったお手玉作りに挑戦した。主催は(一社)市原市観光協会。講師は、不要になった着物の端切れで可愛らしい小物を作り、あずの里で販売している市内在住の廣部(ひろべ)由美子さん。
 約3センチ×約5センチに切った2柄、2枚ずつの布を中表にして交互に繋ぎ合わせ袋状にする。上部は糸を通して絞り、中にペレットを入れてから縫い止める。上下の止め口に花などの飾りをボンドでつけたら完成。中央の花芯には綿を入れ、花びらは直径約2センチの丸い布を半分に折り、糸で絞りながら6枚繋げて作った。
 廣部さんが用意した、一つひとつ異なる模様の端切れにより色とりどりのお手玉が出来上がった。大好評に終わった手芸教室、日にちは未定だが第2回を開催する予定。参加者からは「人と話しながら手を動かすのが楽しい」、「出かけるきっかけにもなる。また参加したい」などの声が聞かれた。また、不定期で木工作教室やパン作り教室も行っているので本紙の『コミュニティひろば』を要チェック。
 

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