着物リメイク生地でお手玉作り

 3月7日、道の駅『あずの里いちはら』にある温かい雰囲気の木造建物『ふるさとハウス』で『第1回手芸教室』が行われ、60代を中心とした20名の参加者が着物リメイク生地を使ったお手玉作りに挑戦した。主催は(一社)市原市観光協会。講師は、不要になった着物の端切れで可愛らしい小物を作り、あずの里で販売している市内在住の廣部(ひろべ)由美子さん。
 約3センチ×約5センチに切った2柄、2枚ずつの布を中表にして交互に繋ぎ合わせ袋状にする。上部は糸を通して絞り、中にペレットを入れてから縫い止める。上下の止め口に花などの飾りをボンドでつけたら完成。中央の花芯には綿を入れ、花びらは直径約2センチの丸い布を半分に折り、糸で絞りながら6枚繋げて作った。
 廣部さんが用意した、一つひとつ異なる模様の端切れにより色とりどりのお手玉が出来上がった。大好評に終わった手芸教室、日にちは未定だが第2回を開催する予定。参加者からは「人と話しながら手を動かすのが楽しい」、「出かけるきっかけにもなる。また参加したい」などの声が聞かれた。また、不定期で木工作教室やパン作り教室も行っているので本紙の『コミュニティひろば』を要チェック。
 

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  御宿町・日墨友好文化大使のヴァイオリニスト・黒沼ユリ子さん(81歳・御宿町在住)が、小学校時の図工の恩師であるイラストレーター・大西三朗さ…
  2. いつものにぎやかな音楽が聴こえると、それは移動販売車ピース号が来た合図。食品や日用品などを乗せて、週に1度、決まった場所へ決まった時間にやっ…
  3.  1945年8月15日の終戦の日、連合国軍機と交戦し墜落したとみられる零戦の機銃が、今年1月、大多喜町で発見された。遺族の依頼を受けた有志の…
  4.  日本の伝統文化として海外でも興味関心の高い折り紙。必ず一度は折ったことがあるだろう。一年の延期を経て今夏開催された東京オリンピックで、来日…
  5. メヒコの衝撃─メキシコ体験は日本の根底を揺さぶる 9月26日(日)まで 市原湖畔美術館  メキシコのスペインによる征服から500年、独立…
  6.  世の中、理不尽なことがたくさん起こりますが、それをどう捉えるかで人生の行く道が変わることがあります。目の前で起こっている理不尽なことは、今…
  7.  ボランティア団体『桜さんさん会』は今年4月23日、東京の憲政記念会館で開催された『第15回みどりの式典』で緑化推進運動功労者内閣総理大臣表…
  8. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  御宿町・日墨友好文化大使のヴァイオリニスト・黒沼ユリ子さん(81歳・御宿町在住)が、小学校時の図工の恩師であるイラストレーター・大西三朗さ…

おすすめ商品

  1. SG-507 ユネスコ世界遺産 フィルム 名入れカレンダー

    世界の自然や遺跡を厳選 – 豪華版・ユネスコ世界遺産シリーズ 1-2月/マチュ・ピチュの歴史保護区…
  2. TD-288 卓上L・大吉招福ごよみ・金運 名入れカレンダー

    金運の黄色と金箔「金運上昇八卦鏡」のW効果!驚異の金運力!金運上昇八卦鏡。 風水で八卦鏡とは、邪悪…
  3. SG-951 卓上 デスクスタンド文字(SB-324)名入れカレンダー

    【人気商品】卓上名入れカレンダーの超ヒット商品! 高級感が漂うシンプルデザイン。重量感のある厚紙を…
  4. SB-103 金澤翔子作品集 名入れカレンダー

    気鋭の書家、金澤翔子さんによる書下ろし作品集。 先天性の障がいを持って生まれた少女が書と出会い、才…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る