男女幅広い年代で楽しむスポーツ 市原市バドミントン協会

 バドミントンは男女問わず幅広い年代の方々に愛されるスポーツです。近年では世界で活躍する日本人選手のお陰で少しずつメディアでも取り上げられるようになり,目にすることも増えたのではないでしょうか。
 市原市バドミントン協会では、競技普及のための市民体育大会や講習会を開催。又、競技力向上を目指した強化練習会を経て、市原市代表選手の千葉県民体育大会など市外大会への派遣を積極的に行っています。
 本協会直属の小・中学生選手育成を目的とした市原ジュニアバドミントンクラブは、活動開始から30年を経るうちに全国小学校大会優勝者やジュニアナショナル選手を輩出した、全国に名を知らしめる強豪クラブです。現在も市内実業団(丸善石油化学ケミウェイ)や東京情報大学(千葉市若葉区)に所属する選手の指導協力のもと、40名近くの小・中学生が先輩の成績に追いつけ追い越せを目標に、市内のゼットエー武道場・臨海体育館を活動拠点として日々一生懸命・楽しく練習に励んでいます。
 本協会では、ジュニア育成の他、初心者向けバドミントン教室への講師派遣や中学・高校生の練習会への参画など、バドミントン競技の普及、育成活動に努めています。更に千葉県民体育大会では、ジュニア出身の選手達の活躍で常に上位の成績を残すことが出来ています。(平成26年度:女子準優勝、男子5位入賞)
 本協会が主催又は主管するバドミントン大会(個人戦・団体戦)を年に数回開催していますが、年々参加者が増加し昨年度の延参加者は1300名を超え、県内でも有数の大規模な大会内容となっています。小学生から60歳超の幅広い年齢層に加え、最近では夫婦・親子で参加される選手も数多く皆様に楽しんで頂ける大会になっています。
 この様に『手軽に楽しく、男女幅広い年代で取り組める生涯スポーツバドミントン』皆様もこの機会にバドミントンを始めてみてはいかがでしょうか☆ 市原市バドミントン協会も全力でサポート致します!
 (理事長 長嶋隆一)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1.  コロナ禍で中止していた観音寺(鴨川市)の『ひなまつり』が3年ぶりに開催される。慶応元年(1865年)、現在の鴨川市に生まれ日本のためにと自…
  2. 【写真】(前列左から)会長・後藤さん、講師・片岡さん、     (後列左から)会員の常盤さん、後藤さん、市原さん、中村さん …
  3. 【写真】工房の庭にて。小原さん(左)、齊藤さん  睦沢町下之郷に2人の陶芸家が住んでいる。『夢楽工房』を共同で主宰する齊藤…
  4.  寒い冬の真っ只中、皆さんはどうお過ごしでしょうか?家にこもりがちで、外に出ない方も多いかもしれません。こんな時こそ、ウインタースポーツとし…
  5.  秋晴れのなかの11月6日、茂原公園の広場をスタートに『第19回千葉県ウォークラリー大会茂原会場』が開催された。毎年開かれているこの大会も、…
  6.  ツグミという野鳥をご存じの方も多いだろう。体長23~25㎝、白い眉斑で、頭から背面は黒褐色。羽が茶褐色で、胸から腹にかけてはうろこ状の黒い…
  7.  小湊鐵道光風台駅から、西方に歩いて15分程にある鶴峯八幡宮。鎌倉時代・建治3年(1277)に本宮大分県の宇佐八幡宮より御分霊を戴き、お祀り…
  8.  昨年も、『こでまりの夢』をお読みいただきありがとうございました。昨年は17年間のコラムをまとめ、出版することが出来ました。これもひとえに、…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  コロナ禍で中止していた観音寺(鴨川市)の『ひなまつり』が3年ぶりに開催される。慶応元年(1865年)、現在の鴨川市に生まれ日本のためにと自…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る