第8回日展 招待券プレゼント! 精鋭現代作家の最新作がずらり

 都内六本木の国立新美術館にて、11月21日(日)まで『第8回日展(日本美術展覧会)』が開催されている。日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5部門にわたり、全国各地から応募された作品の特選・入選作、ならびに日展会員、準会員、前年度特選受賞者の作品が展示され、その数約3000点。年に1度、日展のために制作された新作が揃う世界でも類を見ない総合美術展となっている。
 本展はその前身である文展(文部省美術展覧会)の創設から今年で114年。東山魁夷、藤島武二、高村光雲、板谷波山、青山杉雨など、多くの著名な作家を輩出してきた。作品は伝統的なものから現代的なスタイルのものまでテーマもジャンルも幅広く、世相や作品の背景などを読み取る楽しさがある。文化勲章受章者の中村晋也(彫刻)、大樋年朗(陶芸)、今井政之(陶芸)、奥田小由女(人形)など日本を代表する作家たちの最新作も堪能できる。
 開館時間は10時~18時(入場17時半まで)、火曜休館。入場料は一般1300円、高・大学生800円。16時~18時限定のトワイライトチケットは一般400円、高・大学生300円。芸術の秋、コロナ禍のマナーを守りながら、じっくりと美術鑑賞はいかがだろう。

問合せ:日展事務局
Tel.03・3823・5701
https://nitten.or.jp/

●本展招待券を10組20名様にプレゼント!
 希望の方ははがき、FAX、メールにて申込。郵便番号・住所・氏名・電話番号を明記の上、シティライフ編集室 日展招待券係まで。11/10(水)必着。
宛先:〒290の0056 市原市五井4874の1
Fax.0436・21・9142
mail: kiji@cl-shop.com

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 『一宮ウミガメを見守る会』は3~5月にかけて、『ウミガメがやってくる町・一宮の海をもっと知ろう!』と題し、3回の連続ワークショップを開催し…
  2.  毎月第2・4(火)・13時半~15時半、東金コミュニティセンターで開かれている『ときがね川柳会』。会員は17名、最高齢は93歳で平均年齢も…
  3.  鴨川市にある私設房総郷土美術館では、6月5日(日)まで『房総が生んだモダニズムの日本画家・酒井亜人展』を開催している。美術館館主の黒川さん…
  4.  来月9日から14日、夢ホール(市原市更級)で『小湊鐵道を撮る仲間たち』展が開催される。この写真展は、写真家の故加賀淺吉氏が中心となり、6年…
  5.  敷地の中にわずか1・5畳ほどの小さな物置小屋を作りました。本来ならもっと早くに作るはずでしたが、次第に物が増え置き場所に困り始めたので、や…
  6.  ちはら台の街には公園が沢山あり、訪れた人の憩いの場となっています。  西には、テニス場がある「堂坂公園」、滑り台がある「睦月公園」、スプ…
  7.  5月になると私は、フクロウが巣を構えるような大きなスダジイを順番に回ります。運が良ければ巣立ったヒナがいるからです。でも今年は声もしないの…
  8.  市原市在住の田波武さんは、昨年4月、パズル界初の『イロハ』3文字を使ったクロスワードパズル、『ひらめきの右脳 理詰めの左脳を覚醒させるイロ…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 『一宮ウミガメを見守る会』は3~5月にかけて、『ウミガメがやってくる町・一宮の海をもっと知ろう!』と題し、3回の連続ワークショップを開催し…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る