思い出の品

どんな地域でもボランティア活動をされている方々がいます。ごみを拾ったり、山や川を管理したり、復興支援だったり。

私が以前参加した活動で、「いちはら100km徒歩の旅」というものがあって、写真はその際に被っていた三度笠です。この活動は大人と学生ボランティアが小学生を連れて市原市内を100km歩くという内容です。親元を離れ4泊5日を他校の子供達と過ごすわけですが、真夏に開催ということもあり大変過酷でした。乗り越えた子供達は成長して帰っていきましたね。

今は活動の形も変わり、思い出の三度笠も使用する事が無くなったので、引越しを機に処分することに。文章にすると簡単ですが、まさに地獄のようなスパルタ内容だったので、今でも鮮明に当時のことを思い出します。(安齋)

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