市原市立ちはら台西中学校開校

市原市立ちはら台西中学校開校

 昨年4月市原市の中学校22番目になる「市原市立ちはら台西中学校」が開校した。ちはら台南中学校から分離し、現在生徒数271名。教室は市原産の木材を使用し、木目を基調とする温かみのあるつくりになっている。また、省エネ対応として太陽光発電、雨水利用、屋上緑化などの設備があり、照明もLED電球や無電極点灯方式のライトを使用している。
 平成23年4月から開校準備委員会が発足、制服や校歌、校章に至るまで地域住民が中心となって準備をしてきた。「地域に愛され、信頼される学校づくりを目指します」と語るのは校長の箱石博昭さん。「地域の人たちとともに創り上げ、地域に開かれた学校にしていきたいと思っています。体育祭やPTAバザー等の行事にはたくさんの地域の方々が見に来てくれましたし、部活動のユニフォームも地域の皆さんのご支援で何とかなりました。生徒、職員、保護者はもちろんですが、地域の皆さんがとても協力的で学校を盛り上げようとそれぞれに頑張ってくれています」と話す。
 昨年10月26日の落成式には自分たちの特色づくりの一環として踊りも音楽もオリジナルの「西中ソーラン」を披露。地域に根付き、愛される学校を目指して職員、生徒達は奮闘中である。

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