個性あふれるメガネケース!

個性あふれるメガネケース!

 6月6日(木)、南総公民館主催事業『レザークラフト メガネケース作り』が行われ18名が参加した。レザークラフト講師の秋山理恵子さんから黒板に書かれた手順の説明を受けた後、参加者はまず霧吹きを使い皮の表側全体を濡らした。
 続いて数種類のアルファベット、絵刻印の中から自分の好きなものを選び、木槌を使いながら皮表面にイニシャルや花などの絵柄を個々の思い通りに刻印していった。
 色を塗る前、秋山さんに塗料の調合をしてもらうので色合いを相談する人もいた。色塗りは皮全体にムラなく塗ろうとするがうまくいかなかったり、絵柄を塗るのに苦戦したりしながらも黙々と作業を繰り返した。また色が薄かったら二度塗りをする事や革が乾いている場合は、湿らせてから染料を塗ると良いとのアドバイスも受けた。
 塗り終わったら白い布でやさしく磨く。更にレザーコート(ツヤだし)を塗って約2、3分乾かしてからまた磨くと一層光沢がでて色鮮やかになる。乾かした後は裏用生地(のりつき側)の上に皮をのせ貼りつけ、型通りにハサミで切る。続いて、接着剤を革の裏面に適量のせ、爪楊枝で均等に延ばし貼り合わせる。最後は穴あけ機で数カ所空け、その部分に皮ひもを通し完成。「楽しかったです」とオリジナル作品を手に参加者の皆さん。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  袖ケ浦公園には現在およそ80匹の『地域猫』がいる。どのような猫たちをこう呼ぶのか。千葉県が作成した『地域ねこ活動に関するガイドライン』に…
  2. 「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」と言われ、現在も全国で多くの被害が報告されている特殊詐欺事件。千葉県警では、これらの詐欺がまず電話でコンタ…
  3.  市原特産といえば、今が旬の梨。養老川沿いの栄養豊かな土地で大事に育てられた「いちはら梨」は、大きくて歯ごたえの良いのが特徴です。これから…
  4.  6月16日、市原市少年相撲教室が開催され、豪栄道関、妙義龍関、佐田の海関はじめ境川部屋の力士たちが会場のゼットエー武道場を訪れた。朝稽古…

ピックアップ記事

  1.  袖ケ浦公園には現在およそ80匹の『地域猫』がいる。どのような猫たちをこう呼ぶのか。千葉県が作成した『地域ねこ活動に関するガイドライン』に…

イベント情報まとめ

  1. ◆サークル 国際交流・市原市オリンピック準備委員会 月2回 姉崎地区(海外と交信あり) 外国人と定期的に交流したい、その準備のために英語…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る