市原ポニーベースボールクラブ

球児インタビュー vol.36

淺野悠太朗(ライト)
千葉市立誉田中学校1年

「小1の時、高校野球を見て、甲子園に出たいと思い野球を始めた。ポニーは有名だったので入りたいと思った。入ってから全力で走るようになり体力がついたし、声を出すことが習慣づけられた。学校では体力づくりにと陸上部に入り、自主トレはポニーのメニュー以外に腕力つけるため、重しをつけたバケツを上げ下げしている。好きなチームは巨人。チームの応援の雰囲気がいい。選手はイチロー。すごく打つし守備も徹底しているから。趣味は読書。村上春樹が好き。将来は作家になりたい。好きなタレントはマツコデラックス」(談)

 ポニーベースボールクラブは、日本ポニーベースボール協会関東連盟に所属する市原市および周辺地域の中学生によって構成される硬式野球クラブ。ポニーでは、選手全員が試合の経験ができるように、1クラブ1チーム制でなく、選手の人数に合わせた1クラブ複数チーム制を取り入れています。練習日は毎週土・日曜、祝日の8時から17時まで(季節変動あり)八幡グランド他で行い、雨天の場合も基本休みなしで、近隣企業や市内の体育館等で活動しています。高校での野球を考え、早く硬式に慣れたい、基礎からしっかり学びたい、試合経験を積みたい、体験に来て楽しかった、入団している先輩に勧められて等々、入団理由は様々。まずはお気軽に、問い合わせを。

お問い合せ:事務局・那須さん
TEL:080・1248・0816

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】教室の講師と子どもたち  JR浜野駅前と五井駅前でダンススタジオを経営する堀切徳彦さんは、ダンス仲間にはNALUの…
  2.  市原市不入の市原湖畔美術館にて、企画展『レイクサイドスペシフィック!─夏休みの美術館観察』が7月20日(土)に開幕する。同館は1995年竣…
  3. 【写真】長沼結子さん(中央)と信啓さん(右) 『ちょうなん西小カフェ』は、長生郡長南町の100年以上続いた小学校の廃校をリ…
  4.  沢沿いを歩いていたら、枯れ木にイヌセンボンタケがびっしりと出ていました。傘の大きさは1センチほどの小さなキノコです。イヌと名の付くものは人…
  5. 『道の駅グリーンファーム館山』は、館山市が掲げる地域振興策『食のまちづくり』の拠点施設として今年2月にオープン。温暖な気候と豊かな自然に恵…
  6.  睦沢町在住の風景写真家・清野彰さん写真展『自然の彩り&アートの世界』が、7月16日(火)~31日(水)、つるまい美術館(市原市鶴舞)にて開…
  7.  子育て中の悩みは尽きないものですが、漠然と考えている悩みでも、種類別にしてみると頭の整理ができて、少し楽になるかもしれません。まずは、悩み…
  8.  市原を中心とした房総の地域歴史を調査・探求している房総古代道研究会は、令和6年4月、会誌『房総古代道研究(七)』(A4版82ページ)を発刊…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】教室の講師と子どもたち  JR浜野駅前と五井駅前でダンススタジオを経営する堀切徳彦さんは、ダンス仲間にはNALUの…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る