体協通信 近年の二大プロジェクト 市原市アーチェリー協会

 2011年4月よりスタートした「団塊のアーチェリー&ターゲット吹き矢教室」の当初の目的は団塊世代の仲間づくりを目的とした教室であった。参加者全員初めて弓を手にする人ばかりなのに、わずか1年で市原市の代表選手として千葉県民アーチェリー競技大会に出場する人も出現した。そのパワーをもって2014年より名称を「Dankai Power Club」に改めた。種目もアーチェリーとターゲット吹き矢にビームライフル射撃も加え毎週木曜日に集っている。今、市原市で最も熱い世代のクラブである。
 次に当協会が2012年に打立てた「千葉県民大会制覇5カ年計画」の一環としてジュニアの強化育成を2012年12月よりスタートした。市民アーチェリー教室の中から、可能性の高い子をスカウトし現在、強化生は小学2年生から中学2年生までの7名である。そのうち特別強化選手として認定したジュニアについては、弓具等費用面を当協会で全面的にバックアップしている。
 第一目標は市原市の代表選手として県民大会に出場する事である。中期目標は県レベル、国レベルの代表選手を目指すことであるが、最終目標は30年後の市原市アーチェリー協会のリーダーとなることである。
 Dankai Power Clubとジュニア強化チームの結成が近年の二大プロジェクトである。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1.  私が生まれ育ったのは、東北地方のある小さな港町。浜辺でよく綺麗な形をした貝殻や、青や緑色をした石のようなガラス玉を見つけて遊んでいた記憶が…
  2.  雑木林を散策すると、頭上の枝先に筆先のようなものが観られることがある。長さ2~3センチ、白っぽい軟毛に覆われている。3月に花開くコブシの花…
  3.  コロナ禍で中止していた観音寺(鴨川市)の『ひなまつり』が3年ぶりに開催される。慶応元年(1865年)、現在の鴨川市に生まれ日本のためにと自…
  4. 【写真】(前列左から)会長・後藤さん、講師・片岡さん、     (後列左から)会員の常盤さん、後藤さん、市原さん、中村さん …
  5. 【写真】工房の庭にて。小原さん(左)、齊藤さん  睦沢町下之郷に2人の陶芸家が住んでいる。『夢楽工房』を共同で主宰する齊藤…
  6.  寒い冬の真っ只中、皆さんはどうお過ごしでしょうか?家にこもりがちで、外に出ない方も多いかもしれません。こんな時こそ、ウインタースポーツとし…
  7.  秋晴れのなかの11月6日、茂原公園の広場をスタートに『第19回千葉県ウォークラリー大会茂原会場』が開催された。毎年開かれているこの大会も、…
  8.  ツグミという野鳥をご存じの方も多いだろう。体長23~25㎝、白い眉斑で、頭から背面は黒褐色。羽が茶褐色で、胸から腹にかけてはうろこ状の黒い…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1.  コロナ禍で中止していた観音寺(鴨川市)の『ひなまつり』が3年ぶりに開催される。慶応元年(1865年)、現在の鴨川市に生まれ日本のためにと自…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る