認知予防に「笑って脳トレ」

「私達の正式名称は『ドレミ(笑って脳トレ)』です!」声を揃えて挨拶をするメンバーの皆さん。若いうちに楽しく脳トレをする意識を持つことで認知症予防へ繋げられたらと8名で活動、脳トレ教室の出張提供とサポートを行っている。
 問題が書かれたプリントを用いる脳トレ『ドレミ教室』と道具を使わない『ドレミエアー教室』とがある。両手を上げ、左右の手でそれぞれ反転した文字を空間に書く『エアーミラー書き』など、脳に様々な刺激を与え、活性化させるプログラムを取り入れている。敬老会などでも好評だそう。「地域で脳トレ活動に参加できる体制を広めたい」と代表の菊池さん。
 市役所高齢者支援課が昨年導入した、ゲーム感覚で脳機能をチェックできるパソコン用プログラム『タッチ笑む(エム)』と『ドレミ』による脳トレ教室をセットにした『タッチ笑む(エム)で脳の元気度チェックしてみよう会』が、市原市市民活動センターで年に数回行われている。参加者は笑い声を上げながら楽しそうに取り組んでいた。「頭をいっぱい使ったなぁ。帰ってコーヒーでも飲もう」と満足した様子。次回は7月16日、9月19日、10月29日、9時半~11時半。

問合せ ドレミ
TEL 0436・61・0310

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…
  2.  大網白里市在住の大森良三さんが長年描いてきた作品を飾る小さな美術館が昨年9月、同市ながた野にオープンした。そこは私設『よこい美術館』。永田…
  3.  茂原市の東部台文化会館において昨年7月~11月、同館主催の『公式ワナゲ教室』が開催された。教室は全8回、新型コロナウィルス感染拡大の影響で…
  4.  この4年間、ハーブを使った料理を中心に話をしてきました。以前にもこのコラムの中で述べましたが、人類の誕生以来、ハーブは薬草として日常の生活…
  5.  明けましておめでとうございます。昨年は、新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界は一変しました。暗いニュースが多い一年でしたが、新しい年を迎…
  6.  大多喜町は、徳川四天王の1人で近世大多喜城初代城主となった本多忠勝によって整備された城下町だ。大多喜城とその城下町に多く残された古い家並み…
  7.  今月1月24日(日)、夢ホールプレゼンツ『新春ドリームコンサート』が夢ホール(市原市更級)にて行われます。第1部は平安時代の文学作品の朗読…
  8.  ホキ美術館は世界初の写実絵画専門美術館として2010年11月3日、千葉市緑区に開館。10周年を記念して、5月16日(日)まで『ベストコレク…
  9.  パラパラとキノコの図鑑を見ていると、様々な変わった形のものが出てきます。へー面白いなぁと名前を見て、妙に納得してしまったのがこのカブラテン…
  10.  大多喜町の『大多喜食品工房』は、地元特産のシイタケやタケノコを幅広く販売している。昨年11月9日、同社社長の千葉貞郎さんには木更津市渡辺芳…

ピックアップ記事

  1. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る