認知予防に「笑って脳トレ」

「私達の正式名称は『ドレミ(笑って脳トレ)』です!」声を揃えて挨拶をするメンバーの皆さん。若いうちに楽しく脳トレをする意識を持つことで認知症予防へ繋げられたらと8名で活動、脳トレ教室の出張提供とサポートを行っている。
 問題が書かれたプリントを用いる脳トレ『ドレミ教室』と道具を使わない『ドレミエアー教室』とがある。両手を上げ、左右の手でそれぞれ反転した文字を空間に書く『エアーミラー書き』など、脳に様々な刺激を与え、活性化させるプログラムを取り入れている。敬老会などでも好評だそう。「地域で脳トレ活動に参加できる体制を広めたい」と代表の菊池さん。
 市役所高齢者支援課が昨年導入した、ゲーム感覚で脳機能をチェックできるパソコン用プログラム『タッチ笑む(エム)』と『ドレミ』による脳トレ教室をセットにした『タッチ笑む(エム)で脳の元気度チェックしてみよう会』が、市原市市民活動センターで年に数回行われている。参加者は笑い声を上げながら楽しそうに取り組んでいた。「頭をいっぱい使ったなぁ。帰ってコーヒーでも飲もう」と満足した様子。次回は7月16日、9月19日、10月29日、9時半~11時半。

問合せ ドレミ
TEL 0436・61・0310

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