体協通信

バスケットボールの街を目指して
市原市バスケットボール協会

 当協会は昭和43年4月、近隣の企業チームが中心で発足しました。年ごとに市内高校のOB、OGチームの参加もあり、10年目には登録も倍近くの男子20チーム・女子9チームとなりました。協会組織の役員、審判部、競技部に中学校、高校部会が加わり、ルールや審判技術の向上、指導者の育成に取り組むとともに、協会主催行事として中学生の普及強化を図るため、昭和54年に麻薙杯中学一年生大会とその後、積田杯を開催しました。
 昭和55年には、小学校でミニバスの普及とともにミニバス部会も協会組織に参加。市内の子どもたちの育成とバスケ仲間の絆をひとつにしようと、昭和59年にミニバスから中学高校・一般男女が参加し、第一回市原市バスケットボール祭が開催されました。また、平成11年から参加している小学生市原少年の翼(台湾、韓国ミニバス遠征)は、子どもたちの大きな刺激となり、中学校ではさらに県代表や日本代表に選抜される選手に育っています。
 こうして育った子たちが一般社会人となり、それぞれのチームで市内大会を盛り上げ力を付けた今、市原選抜は昨年度の県民大会において男子は念願の初優勝、女子は準優勝となり、3年連続でバスケットボール競技の部で総合優勝(男女ともに入賞)を果たしました。
 現在、ミニバスケットボールは男子18チーム女子30チーム、中学校は男子17チーム女子21チーム、高校は男子8チーム女子7チーム、一般登録は男子40チーム女子10チーム、シニア7チームで加盟登録されています。特に小学生のミニバスケットボール大会は、少子化で難しい局面はありますが、各部会ひとつになり、これからも「バスケットボールの街、市原」を目指して協会運営を進めていきますので、ご理解、ご協力を御願い致します。

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