体協通信 数多くの空手拳士を育成

市原市空手道連盟

 市原市空手道連盟は、空手道の普及発展並びに市民の体力向上と青少年の健全育成を目指し、昭和48年に実業団4社および1道場の5団体により結成されました。市原市体育協会への加盟の後、選手権大会の開催、昭和49年より市民体育大会と県民体育大会への参加、昭和50年より空手道教室を各体育施設において実施し、昭和63年よりちびっこ武道大会への参加と歴史を重ね、数多くの空手拳士を育成するに及んでいます。
 毎年行われる春の市民体育大会、ちびっこ武道大会、秋の選手権大会、また今年で3回目となる千葉市との交流大会などの大会が開催され、各大会とも白熱しています。最近ではテレビやインターネット上においても、空手道が東京五輪の正式種目へと推薦されている影響もあり、数多く取り上げられるようになりました。市原市空手道連盟でも、未来へ羽ばたく青少年の育成を目指し、加盟団体一同、日々活動しています。
 最近の活動としては、10月18日に東金アリーナにて開催される、千葉県民体育大会空手道競技に向けての強化練習会を月1回をベースとして開催。加盟団体の選手が集結し、道場や流派の垣根を越え、空手道に励む仲間として共に切磋琢磨しています。この練習会は、市原市の代表選手を選考する目的とともに、未来の代表選手の育成も兼ねています。また、県民大会においてはシニアの部があり、40代、50代の現役選手も増え、大変盛り上がる練習会となっています。県民大会当日は、普段は敵同士となる選手達が市原市の代表選手として大会へ赴き、チームを組み闘ってきます。昨年のベスト8の成績を更に上回る事を目標とし、選手、監督、コーチ一同頑張っておりますので、応援していただけると幸いです。
 市原市空手道連盟の活動内容や行事予定は、ホームページ、またはFacebookにおいても閲覧できます。是非、大会等にご来場いただき、空手道に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

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