休耕地や農地などを有効活用し花の名所に

 市原に新しい花の名所が誕生します。といっても、一般に公開されるのは来春ですが。
場所は能満神社の先にある農地です。この一角にラベンダー畑が完成し、約600坪の畑に千株のラベンダーが咲き揃います。爽やかな薄紫色の花に、癒される香りが辺り一面に漂う、ステキなスポットです。
全国的に増えた休耕地や放棄された農地などの有効活用にと、そして地域を元気にしようと始められた、市民による取り組み。現時点では来場者や周辺住民への対応など、まだ検討しなければいけない点があるとして、ボランティアスタッフの皆さんが来年に向けて、色々と頑張っています。来年は花の時期に間に合うよう、読者の皆さんに公開日時等、詳しいことをお知らせできたらいいなと思います。こうした地域のために活動する方々を紙面を通じてサポートし、多くの読者に伝えていきたいと考えています。

自薦・他薦問いません。こんな活動、始めたよとか、仲間を募りたいという皆さん、是非、お気軽にメールやFAXでご一報ください。お待ちしております。
※但し、営利目的の活動は不可。
※写真は今年、ラベンダー畑を訪れた市民の方々です。

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