鍛えて心身元気に!

今年も1年健康第一

 毎週土曜日、菊間コミュニティセンターで行われているサークル『マッスルアップ』。平均年齢73歳の20名(男6・女14)が午後1時から3時まで筋肉のトレーニングに励んでいる。代表の古山健夫さんは、「初めは菊間コミュニティセンターの主催事業で、講師の梅津行二さんの指導要領と人柄に私が惚れこみ、サークルとして継続で立ち上げることになりました。それから5年、メンバーの入れ替わりはありますが、みなさん楽しく頑張られています」と話す。
 ラジオ体操やストレッチ、下半身を床につけた状態での腕立て伏せ、関節や腕の位置を紐で固定した独自の『ひも体操』など各間に休憩を挟みながらもしっかりと運動。梅津さんの掛け声を受けながら、腕を上下したり、椅子に手を置き片足ずつ腿上げを繰り返す。自衛隊員の経歴をもつ古山さんは、80歳を超えているとは思えないほど素早く走る。
 そんなサークルの目的は健康長寿!参加者の中には、自転車で転んで顔に傷ができてしまっても、手足の関節は一切無事だったという人もいる。「普段なまりがちな体を動かせますので、家でも少しやっているんです」、「一度体調不良になり入院で休んでいましたが、1カ月前に復帰しました。頭から足先まで使うので背筋がシャキッとしますね。先生もメンバーのみなさんも優しいです」とメンバーの声。サークルは団体なので意見の言い合える関係作りを大切にしているという。現在数名の欠員があるので、参加者募集中。詳細は問合せを。

問合せ 古山さん
TEL 0436・43・0345

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