社会に出て喜びを感じる そんな障がい者支援を目指して

 障がい者の雇用促進等に関する法律にもとづき、事業主は企業規模に応じて一定数以上の障がい者の雇用が義務付けられ、法定雇用率が定められている。この法定雇用率の対象は身体障害から知的障害、精神障害(発達障害を含む)者へと対象範囲が広がり、雇用が拡大している。
 障がい者であるが故に、就労することに自信がもてないから就職しない、もしくは就職しても短期間で退職してしまう例があるが、障がいを乗り越え、継続して就業したいと願う障がい者本人とその家族も多く存在し、そんな彼らを支援する様々な活動が行われている。その活動の一つを障がい者就労移行支援事業所が担当しており、障がい者自身が持っている個々の能力や特性などを把握すると共に、企業が障がい者雇用において抱える問題点や課題などにも目を向けてくれる。就労移行支援事業所は両者への支援を平行して行い、今後その役割が期待されている。

就労移行支援事業所
いろえんぴつ
TEL 0436-26-4377

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