グラウンド・ゴルフは「面白い」「楽しい」

市原市グラウンド・ゴルフ協会

 グラウンド・ゴルフは昭和57年に子どもから高齢者まで手軽に楽しめるスポーツとして誕生しました。以来、36年が経ち、現在、全国では360万人の愛好者がゲームを楽しんでいます。特徴として、年齢や性別、また、体力、運動能力などの差がプレーに影響しないよう、各ホールの長さや用具を工夫・開発しています。特に1打目がホールポストに入った場合を「ホールインワン」と言い、合計打数から3打を差し引いて計算するルールがあり、他のスポーツには無いルールです。このルールに依って「誰でも勝つチャンスのあるスポーツ」と言われています。
 また、ルールの第一章にエチケットを掲げており、特に「エチケット・マナー」を大切にするスポーツです。当協会では、ルールの精神を活かして「皆で仲良く」「楽しく」「親切に」を大会のモットーとして行っております。年間「市民体育大会」「朝比奈杯市原大会」「市民グラウンド・ゴルフ大会」「市体育協会杯大会」「市長・教育長杯大会」の5大会を開催し、各大会200名を超える参加者がプレーを楽しんでいます。更に、他市町へ日帰りの事業として「会員親睦大会」を実施。ホテルのバスによる送迎もあり、特設のコートでゲームを楽しんだ後、ホテル内で昼食をとり、歌ったり、踊ったりと楽しく親睦を深めています。この事業は平成16年より実施し、本年で14回を数えて、毎年100名程の参加希望があり人気の事業のひとつです。
 市原市グラウンド・ゴルフ協会は平成11年に市民の「健康づくり」「仲間づくり」を目指して設立し、本年で20年を迎え、11月には「創立20周年記念事業」の開催を計画しております。この事業を契機として、当協会の更なる組織や事業の充実を図ると共に、今後は多くの市民がこの「楽しい」「面白い」「健康」に有効なグラウンド・ゴルフを体験し、実践して頂けるよう、応援していきたいと思っております。

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…
  2.  前回、近い将来起こるであろう世界的な食糧問題について書きましたが、多くの学者は、私達が生き延びるには人間が何万年と育んできた古来からの農法…
  3. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  4. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  5. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  6.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  7. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  8.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】チバニアンガイドの皆さん  2020年1月、市原市田淵の地磁気逆転層を含む地層『千葉セクション』がGSSP(地質年…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る