体協通信 千葉県民体育大会で常に上位の成績に 市原市バドミントン協会

 バドミントンは今や、連日東京オリンピックへの参加資格を掛けた、選手達の活躍が報道でメディアに取り上げられるようになり、メダルが期待出来る選手を目にする事が増えています。そんな中、市原市バドミントン協会では、地道な競技普及活動として市民体育大会や講習会の開催、競技力向上を目指した強化練習会を重ね、市原市代表選手の千葉県民大会や市外の大会への積極的な派遣を行っております。
 本協会直属の市原ジュニアバドミントンクラブは、活動開始から35年が経過し全国大会団体優勝や個人優勝、ジュニアナショナルメンバーの輩出をしている全国に名を知らしめる強豪クラブチームです。現在も実業団チーム(ケミウェイ)や東京情報大学の選手やOB・OGの指導協力を得て、約50名の選手達が元気に活動しております。本協会はジュニア育成の他、初心者向けのバドミントン教室や、市内中学・高校へ講師を派遣しバドミントン競技の普及及び育成活動にも努めております。千葉県民体育大会では市原ジュニアバドミントンクラブ出身の選手達の活躍により常に上位の成績を残しています。今年度は女子優勝、男子3位(昨年度は女子準優勝、男子3位)でした。
 本協会主催又は主管する大会で、下は小学生から上は60歳超の幅広い年代の皆さんが楽しんで頂ける大会を、年数回開催しており、近年の参加人数の増加で県でも有数の大規模な大会となっております。是非この機会に、参加してみよう・見てみようという方が更に増える様に努力します。これからもバドミントンを愛する皆様の為に、市原市バドミントン協会は全力のサポートをお約束します。
(市原市バドミントン協会 理事長 伊藤晃一)
写真:第69回千葉県民体育大会女子団体優勝メンバー
(前列左から)蒲池選手、嶋田選手、武市選手、西浦選手、遠藤選手
(後列左から)長嶋監督、佐藤選手、宮本選手、小松崎選手、藤原マネージャー

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…
  2.  最近、街中の池でもよく見られるようになったオオバン。白色の嘴と額以外ほぼ全身黒色をした全長36センチ位の水鳥である。全身に斑や縞模様等が少…
  3.  古いレトロな郵便局の建物を活かし、まちづくりや育児サークルの活動、ギャラリーなどに使えるレンタルスペース『ギャラリー・プロジェクト長南』。…
  4.  千葉県内各地で福祉施設の運営を行っている社会福祉法人佑啓(ゆうけい)会。平成5年に市原市で開所した知的障害者施設・ふる里学舎をはじめ、通所…
  5.  以前、八十三歳になる恩師が、「出来の悪い子ほど親孝行。自分の足りなかったところを教えてくれた」と、我が子の子育てを振り返られて仰っていまし…
  6.  7月の日曜日の午後のひととき、上総更級公園の公園センターで、ハーブの活用法「ハーブクラフト」講習会が開催された。参加費、材料費は一切無料。…
  7.  新型コロナウイルスの感染拡大と昨年の台風被害から、今年は多くのイベントが中止。緑豊かな里山に囲まれた長柄町でも、多くの農園や組合、工房など…
  8.  新しい地図エンタテイメント『地図で楽しむ本当にすごい千葉』が宝島社より刊行! 著者の『都道府県研究会』は、最新データを駆使して47都道府県…
  9.  関東鉄道協会主催、鉄道沿線地域の活性化に寄与しようと開催されているスタンプラリー。第10回となる今年は、関東を「東京」「千葉」「埼玉・群馬…
  10.  #牛久にカフェを作りたいんだ…発起人たちの思いがそのまま屋号になったカフェスタンドが、3月、小湊鉄道上総牛久駅駅舎にオープンした。発起…

ピックアップ記事

  1.  島根発祥の『2歳のお誕生日会』。メモリアルワークを通じて、2歳児のイヤイヤやイタズラの本当の理由を知り、子育てを楽しもうというもので、主に…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る