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過去の記事一覧
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行脚(あんぎゃ)の果ては熱狂か
アート×ミックス会期中の4月14日から10日間、東京湾河口から水源まで養老川流域を門付け行脚『ちょぼくれ』で巡った舞踏団『トンデ空静(からしずか)』。道中で出会った人間や土地の気を孕み、芸術祭会場『月出工舎』に辿り着き… -
この武器笑えます
アート×ミックス会期中、市原湖畔美術館の野外に出現した市原マルシェ(イチマル)の一角、耕運機のフレームと茅葺で移動式の『足湯』を制作した木工彫刻家岩崎龍次さん(35)が武器屋を開いた。店の中には「冴えないオヤジギャグを… -
プロキャディの人生ってこんなに面白い
旧里見小学校で開催されたいちはらアート×ミックスの『100人教頭』。こんな学校だったら毎日行ったのに!とうたうテーマ通り、大盛況だったのは4月8日の『キャディ教頭』。定員10名の講座に大きく上回る応募があり、教室には約… -
今津村の小さな墓
「当時の今津漁民たちの優しさと思いやりに心を打たれます」と話すのは文化財を研究する大学教員、今津朝山に住む小関勇次さん(61)。旧今津朝山漁業協同組合跡地裏に草陰に隠れて無縁墓碑がポツンと立つ。目の前を流れる川は埋め立… -
ノイズコンサートへようこそ
いちはらアート×ミックス2017で旧里見小学校を会場に開催されていた『里見100人教頭学校キョンキョン』。5月4日(木)に行われた『ノイズ教頭』には約30名の生徒が集まり大盛況でスタート。ノイズ教頭の高安利明さんと開発… -
こでまりの夢
~七つ八つは憎まれ盛り~ 以前、小学2年生の女の子を持つお母さんが、「最近、全然親の言うことをきかなくて、今朝もケンカですよ」とおっしゃっていました。私が「いい傾向じゃないですか(笑)」と答えると、「そうですかね… -
メインクーンの魅力
主人の実家で飼っているねこ。 おおきくて、モフモフしていて、大人しくて優々としていて…。 別名「穏やかな巨人」といわれているメインクーンの男の子です。 最初見たときは、それは目を疑いました…。 何にせ… -
自然と身体が動くような音楽を届けたい
アフリカ太鼓 アイリカン サンプラザ市原で練習を重ねているのは、今年結成6年を迎えたアフリカ太鼓奏者バンド『アイリカン』。リーダーの小田切英樹さん、佐藤朝子さん、土屋聡さん、石川友美さん、植村啓佑さん、吉原洋平太… -
地方都市で歌劇団結成 一流のソリストと共演
今年2月、勝浦芸術文化交流センター・キュステホール(以下キュステ)において『カルメン』が上演された。なぜ勝浦市で歌劇が開催されることになったのか。それは平成26年勝浦市の市民ホールが新たにキュステとして開館した時、交流… -
女性の理想や憧れをぎっしり詰め込んで今にも動き出すかのような人形たち
紙粘土人形作家 加藤紀美子さん 勝浦市の自宅の一角で創作紙粘土人形教室「メルヘンの館」を主宰する加藤紀美子さん。紙粘土人形作家としてのキャリアは33年を数え、今年2月、念願だった地元での展示会を「キュステ」(勝浦…