千葉城と日本庭園

今年は、県都・千葉市のまちが千葉一族によって開かれてから900年。昨年から記念イベントがいろいろ企画されています。その一環で、千葉県庁にも近い千葉市立郷土博物館、通称・千葉城も昨年にリニューアル。
博物館の建つ場所は戦国期の城郭「亥鼻城跡」。現在は亥鼻公園として、千葉県文化会館、千葉県立図書館が周囲にあり、同じ高台の近くには千葉大学医学部と千葉大学病院があります。
どこも緑が多く、遊歩道もあり、市民の憩いのスポットや散歩コースとして親しまれています。私も小さい時は親に連れられて散歩していました。

亥鼻公園は、最寄り駅のJR本千葉駅からは徒歩数分。道中はビルが建ち並ぶ中から、博物館の城郭風外観の上部が見えます。
博物館のすぐそばにある「いのはな亭」という茶店・茶室・日本庭園のある集会所も、今年4月にリニューアルオープン。日本庭園は枯山水庭園で、千葉氏にちなんだ「月星紋」「九曜紋」「北斗七星」のモチーフが取り入れられています。
茶店には東京をはじめ、海外にも展開する人気カフェ『FabCafe』の千葉店が入り、気軽にテイクアウトのお抹茶も飲めます!
今回はたまたま周囲でイベントがやっていて人が大変多く、誰もいなかった日本庭園のみ撮影。
次は『FabCafe Chiba』の抹茶ラテを飲みながら、のんびり周囲を歩きたいです。
(編集・米澤)
