私だけのリメイクバック

私だけのリメイクバック

 4月5日(金)、五井公民館主催事業『リメイクを楽しむ 二枚蓋のバッグ(全3回)』が行われ19名が参加した。身近にある布を使って、自分だけのショルダーバッグを作る講座。今回は蓋部分の裏地が表に少し見えるのがポイントの収納も考えられたマチ付き。
 まずは講師の手芸家中西利江さんから材料の確認と裁断等の説明後、参加者は見本となるバッグの蓋内側ホックやポケットの位置などを確認しながら、自分が作りたいバッグのイメージを固めた。
 早速、用意されていた型紙を切った後、持参してきた布の上に型紙をのせ待ち針で留める。生地を型紙より2センチぐらい多めにとり裁断する。時々、柄の位置を考えて裁断するなどのアドバイスを受けながら、参加者たちは慣れた手つきで作業を繰り返した。
「接着芯を貼ってから印をつけて」と中西さん。接着芯を使用することで型紙どおりに仕上がるように変形を防ぎ、縫いやすくなる。はみ出した部分がアイロン台に付着してしまうので、布より少し小さめにカットする。貼るポイントはアイロンの温度は中温で、上から押し当てる感じで生地の裏表にかける。続いては、えんぴつなどで印つけをして終了。次回は表布を袋に縫う・裏布を作る等と続き、個性豊かなバッグが徐々に出来上がっていく。

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