市原ポニーベースボールクラブ

市原ポニーベースボールクラブ
球児インタビュー vol.16

藤原裕介(キャッチャー・ファースト)(写真右)
八幡中学校2年

「レベルが高いポニーに入り上手くなりたいと思いました。ポニーに入って体力はついたし、礼儀なども身につけられたと思う。また、自分が野球を続けられるのは家族や周囲の人たちのおかげだと感謝の気持ちを持つようになった。部活では体力づくりにとバスケを。高校に入っても野球を続け、将来は審判とか野球に関わる仕事に就きたい。日本人にはない肩の強さや足の速いメジャーリーグのファン。守備が苦手だけどバッティングには自信があり、監督がポジションを変えてくれ、試合に出る機会が増えて嬉しい」       (談)

水野優人(ピッチャー・センター)(写真左)
千葉市立有吉中学校2年

「少年野球の先輩が大勢入っているのでポニーに入りました。ポニーでは指導者がたくさんいて、球の速さ、変化球、フォームなど色々と教えてくれるので、ピッチャーとして成長したと思う。バッティングも良くなった。好きな選手は自分と同じ左投左打の、巨人の内海と杉内。コントロールの良さやキレがいいところ。今までで嬉しかったのは柵越えのホームランを打った時。悔しかったのは、それがグランドが小さいからホームランじゃないと言われた時。将来のことはまだ考えていないけど、東海大望洋高校の野球部に入りたい」  (談)

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ

今週のシティライフ掲載記事

  1. (株)cocomi(ここみ/所在地・平田)は、鍼パルス治療(低周波鍼通電療法)やツボ押しなどの施術を行う『ここみ治療院』と、通所介護施設の…
  2. 『一宮ウミガメを見守る会』は3~5月にかけて、『ウミガメがやってくる町・一宮の海をもっと知ろう!』と題し、3回の連続ワークショップを開催し…
  3.  毎月第2・4(火)・13時半~15時半、東金コミュニティセンターで開かれている『ときがね川柳会』。会員は17名、最高齢は93歳で平均年齢も…
  4.  鴨川市にある私設房総郷土美術館では、6月5日(日)まで『房総が生んだモダニズムの日本画家・酒井亜人展』を開催している。美術館館主の黒川さん…
  5.  来月9日から14日、夢ホール(市原市更級)で『小湊鐵道を撮る仲間たち』展が開催される。この写真展は、写真家の故加賀淺吉氏が中心となり、6年…
  6.  敷地の中にわずか1・5畳ほどの小さな物置小屋を作りました。本来ならもっと早くに作るはずでしたが、次第に物が増え置き場所に困り始めたので、や…
  7.  ちはら台の街には公園が沢山あり、訪れた人の憩いの場となっています。  西には、テニス場がある「堂坂公園」、滑り台がある「睦月公園」、スプ…
  8.  5月になると私は、フクロウが巣を構えるような大きなスダジイを順番に回ります。運が良ければ巣立ったヒナがいるからです。でも今年は声もしないの…
  9.  市原市在住の田波武さんは、昨年4月、パズル界初の『イロハ』3文字を使ったクロスワードパズル、『ひらめきの右脳 理詰めの左脳を覚醒させるイロ…
  10. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. (株)cocomi(ここみ/所在地・平田)は、鍼パルス治療(低周波鍼通電療法)やツボ押しなどの施術を行う『ここみ治療院』と、通所介護施設の…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る