市原ポニーベースボールクラブ

球児インタビューvol.35

鳴海和真(ピッチャー)(写真右)
千葉市立幸町第二中学校1年

「友人に誘われて小1から野球を始めた。ポニーに入った理由は、試合が多いのと硬式がやりたかったから。入って半年以上経つけれど、練習が厳しいのでスタミナがついたし身体も大きくなり心も強くなった。自主トレはトレーナーに教わった体幹トレーニングやシャドーピッチングをやっている。ご飯はいっぱい食べ早寝するように心がけている。この冬しっかりトレーニングして春の大会ではAチームに上がりたい。好きなチームは地元のロッテ。選手はマー君。皆から日本のエースと認められているところがスゴイ」     (談)

廣中璃音(ファースト)(写真左)
千葉市立新宿中学校1年

「小4の時、友人に誘われて野球を始めた。ポニーに入りたいと思ったのは体験に来て楽しかったから。一人ずつちゃんと教えてくれるから上手くなったと思う。目標は毎日ポニーの練習メニューをしっかりやってAチームに上がること。もっともっと上手くなって1回1回何事にも気を抜かない、守備で飛びついて目立つ存在になりたい。好きなチームはロッテ。初めてスタジアムに行った時、楽しくて面白かったから。選手は守備が上手く、やる気がスゴイ今江。送迎や試合の応援をしてくれる母の作るオムライスが好物」     (談)

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