見て買って楽しむハンドメイド祭り

 3月2日(日)、『第3回ハンドメイドマルシェinいちはら』が上総更級公園(公園センター)で開催され、たくさんの来場者が訪れ大盛況で幕を閉じた。
 主催者の佐々木真理子さん(ル・プチ・マルシェ)は、他県のハンドメイドのイベントに参加していた時に、市原市でもやってみたいと考えたのがきっかけだったという。その頃公園センターもでき、場所も広く交通にも便利なことからここで開催することを決めた。出店料の一部は緑の募金へ寄付している。「今後も年3回は続けていき、市原市の文化の1つとして根付くようにしていきたいです」と笑顔で語った。
 会場内では、天然石などを使ったジュエリー、キャンドル、毛糸で作ったショールや帽子、木工品、革小物、色鮮やかな布小物(バッグ、巾着、マスク等)、キッズ用品で人気の手提げバッグなど世界にひとつにしかないハンドメイド作品が数多く並んだ。来場者は「かわいい」とお気に入りの作品を見つけながら買い物を楽しんでいた。
 また、ワークショップも開催され『ガーランド』や『デコパージュ石鹸』では、作り方を丁寧に教わりながら、子どもたちが真剣な眼差しで手作りの作品に挑んでいた。友人と来ていた女性2人は「はじめて。子どもの入学用にと見に来ました。結構良かったです」、「2回目です。手作りなのに安いし、いろんな作家の人たちの作品が一度にたくさん見ることができるので楽しいです」と語った。会場を後にする誰もが「また次回(6月末)も来ます」と笑顔だった。 

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