サッカー市民球団 VONDS ICHIHARA 選手紹介 vol.5

仲座昇吾(MF)
背番号45
「沖縄の石垣島で生まれましたが、小さな頃に木更津に越してきたので、ほとんど木更津育ちです。サッカーを始めたきっかけは、小学校で友達とサッカーをしていたら、隣で練習していたサッカーチームのコーチが練習に混ぜてくれて、練習が終わったあとにアメ玉をもらったのが嬉しく、そこのチームに入りました(笑)。前所属チームは流通経済大学で、今年からボンズに加入しました。今は高滝にある特別養護老人ホーム緑祐の郷で働きながらサッカーに励んでいます。仕事とサッカーの両立は正直、とても大変ですが、充実した毎日を送っています。市原のお気に入りの場所は高滝ダム周辺の景色。職場の近くで、今のシーズンは紅葉がきれいです。現時点での目標は、試合に出場し続けることです。チームの勝利に貢献し、JFL、Jリーグに昇格したいと思います。是非、これからも応援よろしくお願いします!」

木村陽一郎(FW)
背番号50
「出身地は東京の国立市です。家族は両親と姉。サッカーを始めたきっかけは、母に嫌々連れて行かれたのが最初です。しかし、今ではサッカーがないと生きていけないほど!!現在は医療法人社団緑祐会梅香苑に勤務し、日々、利用者の方を笑顔にさせることをモットーに働いています。趣味は色々な所へ遊びに行くことと人間観察。市原でお気に入りの店は、八幡宿の  。トンカツが一番好き。店主が僕を息子のように扱ってくれ、プライベートのことなど何でも話を聞いてくれる、市原にある実家のようなお店です。現時点での目標は、26歳までにJリーガーになること。そのために、来年はチームの目標でもあるJFL昇格を果たすこと、公式戦年間20ゴール。皆さんには、是非、ゼットエーオリプリスタジアムに来て、僕がゴールするところを観てもらいたいです。絶対に、もう一度観たいと思う試合にします!」

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