小学生から体験!安全なスポーツ射撃
市原市ライフル射撃協会

 今回はライフル射撃競技をご紹介します。
 ライフル射撃などと聞くと、すぐ戦争や犯罪を連想していませんか? それは違います。日本のライフル射撃は純然たるスポーツ射撃です。アーチェリー、弓道も同じです!発射の瞬間の集中力は何物にも代えがたいのです。頭の中は空っぽになり、夢中になって没頭する自分を発見するでしょう。
 ライフル射撃と言っても、弾は出ません。弾の代わりに光線を使うビームライフルを使用し、ビームライフル射撃から始めます。ですから安全です。中学生、小学生にも経験してほしいのです。
 幸いにも市原市にはゼットエー武道場に射撃場があります。そこで春と秋に行われる(それぞれ週1回の10回シリーズ)市民スポーツ教室「ビームライフル教室」があります。まずは教室に参加してみませんか。すでに秋の教室はスタートしていますが、希望の方はゼットエー武道場までお問い合わせください。実は、それだけではありません。個人で行っても撃てるのです。入口の券売機で使用券を購入し係員に申し出てください。用具の貸し出し、使用方法などを教えてもらえます。
 的は10メートルの距離で、直径32ミリの黒丸を狙います。10点を射抜くには中心の直径2ミリに当てなければなりません。「そんなに小さいのは見えないし、当たる訳がないだろう」とお思いでしょう!が、しっか~し当たるのです。心を鎮め、静かに引金を引く。「バッァーン」ヤッタ~!!当たった~!!もう一発!よぉしもう一発!!(標的を拡大した電子標示板に表示されるので判ります)
 ライフル射撃はメンタルスポーツの最たる競技、奥が深いのです!! 個人競技なので、グループ競技が苦手な方も、是非トライしてほしいと思います。
 ゼットエー武道場は午前9時から午後9時まで開いています。小学5年生以上(中学生まで保護者同伴)から撃てます。これを機会に、ぜひぜひ本当に体験してほしく思います。先ずはゼットエー武道場へ・・・。それでは楽しんでください~。レッツゴ~!!!

関連記事

今週の地域情報紙シティライフ


今週のシティライフ掲載記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…
  2. ホソミオツネントンボ(越冬中)  日本では200種ほどのトンボが生息しているとされています。主に、春から秋に観察でき、身近…
  3. 【写真】いちはらフィールドマップ巡り・市原にて  市原市姉崎在住の石黒修一さん(76)は、『地域を知り・守り・愛する』とい…
  4.  近年、湾岸沿いの工場夜景が注目され、ナイトクルーズが運航されるほどになっていますが、多くの石油・化学工場が林立する市原市の五井・姉崎海岸付…
  5. 【写真】ダリア花(茂原市立美術館蔵)  2月14日(水)~3月24日(日)、茂原市立美術館で、千葉県誕生150周年記念事業…
  6.  今回は、自分の好きなベストスリーに入る監督を取り上げます。読者の方々には、作品は知っているけれど、監督には馴染みがない、という方もいらっし…
  7.  今回と次回で、未来の話をしたいと思います。今世紀の中頃までに世界の人口は100億人を超えると言われています。気候変動により農作物の生産がま…
  8. 【写真】人々に語りかける中村医師 写真提供:PMS(平和医療団・日本)  昨年11月25日、ちはら台コミュニティセンター(…
  9. シティライフ編集室では、公式Instagramを開設しています。 千葉県内、市原、茂原、東金、長生、夷隅等、中房総エリアを中心に長年地域に…

ピックアップ記事

  1. 【写真】『音楽堂in市原《私の十八番》ガラコンサート』にて。ヴァィオリン・川井郁子さん、ピアノ・熊本マリさん  市原市市制…

スタッフブログ

ページ上部へ戻る